ジムに通っているが、ふくらはぎの筋肉は、特に鍛えてもいない頃から大きかった。でもどうして大きいのかは謎だった。
今週、ボイトレに行った。姿勢がちょっと前傾だと指摘を受けて、いろいろと姿勢を変えているうちに気が付いた。俺、基本的に前傾姿勢なんだと。
その原因はすぐに思い当たった。剣道だ。小1から中3までやっていた。剣道は基本的にかかとを床に付けない。そして、僕はそれを日常でもしていた。
登山を始めてから、意識して足を岩にフラットに置くようにはしていたけれど、基本的には、つま先着地。足をかかとから着地するということはまずなかった。昔から、走るのが苦手だったが、今考えると、つま先着地というこだわりも原因の一つだったように思う。
ボイトレの帰りにかかと着地をしてみた。かかとが痛い。でも繰り返しているうちにこれも慣れるだろう。生き方もそうだけど、まだまだいろいろと変えなくてはいけないことが多そうだ。
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若い女性の知り合いが、誕生日のお祝いにガールズバーに連れて行ってもらったのだという。
そのお店、床が鏡張りで、女の子のパンツが覗けるというお店。何かと、パンツをチラッと見ることができるというシステムだったらしい。
お店に入るときの女性スタッフの掛け声が「チラッしゃいませ。」だったと聞いて笑った。
それにしても、こういうお店を思いつくってところまでは、あるかもしれないけれど、実行に移して、本当に床を鏡貼りにして、ってすごいお金と労力がかかっている。ある意味、すごいベンチャーだ。
「なんか、そういうのってすごいな。」って、それなりに考えて実行したはずなのに、事業が全然儲からない俺は、本当に感心してしまう。
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会議を中国製のボイスレコーダーで録音していた。
そしてその内容を保存しようと思って、パソコンにつないでみたけれど、反応がない。慌ててマニュアルを開いた。特に設定の必要はなく、物理的につなげばデータをパソコンから見ることができると書いてある。
ただマニュアルをよく読んだら、ボイスレコーダーのタイプCとパソコンのUSBポートを接続するケーブルは、必ず付属のUSBケーブルを使えと書いてあった。
それで、そのボイスレコーダーを家に持ち帰って、家じゅうのUSBケーブルで試してみた。どれが付属のケーブルだったか今はもうわからないけれど、それっぽいケーブルでも試してみた。つながらなかった。
諦めかけて、最後に長さが60センチもあるケーブルで繋いでみたら、普通につながった。ケーブル次第でつながったり繋がらなかったりもするんだと知った。諦めなくてよかった。
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事業の方は、売却契約まであと一歩のところまで進んだ。
そして、今週はバイトの多くにも事業を閉めることを説明した。
特に反対はされなかったが、それなりにいろんな意見は言われた。
今は、なんとか契約までこぎつけたい。
そのあとは、顧客への説明もしないと。
3月末まで、油断せずに頑張っていきたい。
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そして、建築士の勉強は、見事にこの1週間、何もしなかった!そのかわり、Duolingoというアプリで英語の勉強ばかりをしている。サファイアリーグで、勉強量は、今のところはまだ1位だ。
でもまったく、何に夢中になっているんだろうなあ。俺。
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映画「バイオハザード」を今頃見た。
「バイオハザード」のゲームはしたことがあるけれど(最初からバズーカを持って戦うというインチキ戦法だった。)、映画として初めから最後までちゃんと見るのは初めてだった。
主演はミラ・ジョヴォビッチ。裸も厭わず、アクションもしっかりとこなす。
一緒にいる仲間はしっかりと救い、常に前向き。
付いていきたくなるような、リーダーの素質を感じる。
気になったのは、食欲だけで生きているというゾンビが、首を軽くかむだけで、肉を食べないこと。なんでかみ切らないのかわからない。骨になるまで食うんじゃないのか?それにどうして共食いしないんだろう?っていうのも疑問だった。
ネットで調べてみたら、ゾンビは消化器官がないので、噛むだけで満足らしい。ふーん。じゃあ、どうやって動くエネルギー得ているんだよ。それに、噛むだけで食われないというのは死ぬまでに相当時間がかかりそうで、逆につらいなあ。よくわからん説明だ。
ゲームと違って、謎解き感はない。僕としては、アンブレラ社が、そもそもは何を作ろうとして、どこの遺伝子をどう変えようとしたのかという、ジュラシックパークのような説明を入れてほしかったなあ。次作以降で説明されるのかもしれないけれど。
それから、ずっとゲームのときからアンブレラ社のロゴを見ていたのだけれど、今回初めて、アンブレラ社の赤白のロゴって傘なんだって気が付いた。遅過ぎだった。
アクション映画としてはとても面白かった。きっと続きも見るんだろうなあ。
