先週のTOEIC試験を終えた後、公式問題集の7巻目を買った。それからこう思った。

「俺も、TOEICで900点を目指せるレベルまでには何とか来たんだから、そろそろ英検1級って目標も考えていい頃かもな。」

 

それで、英検1級の解説本も1冊買った。

 

家で買ってきた本をパラパラとめくっていた。見ているうちに衝撃でだんだんと頭がぼうっとしてきた。

 

それはちょうど、気象予報士試験の記述式問題を初めて真剣に見たときと同じ衝撃だった。こんなの解けるようになるのかなあ?という気持ちになった。

 

例えば、英検1級では、日本語で「弔辞」に当たる単語が理解できないと解けない問題が出る。TOEICが中学生の英語だとすると、英検1級は高校の英語くらいの差があることに初めて気が付いた。

 

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一応、俺も英検準1級は持っているけれど、レベル差がこれほどまでに大きいとは。頑張ればできるようになるというレベルじゃない感じだ。

 

ただまあ、世の中には田舎の高校生で、全く英語を話せる環境でなくても英検1級を取る人だっているわけで、努力次第ではきっとどうにでもなるんだろう。

 

あまりの衝撃で勉強する気が1度消えたけれど、英検1級の取得もまた考えてみたい。

 

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今週は久しぶりに金曜日に飲みに行った。コロナ感染症のせいで、今では飲みに行くこと自体が、職場では禁止されているような雰囲気だが、でもまあ飲みに行った。

 

結構、思いっきり飲んだが、翌日の2日酔いはそれほど重くなく、むしろ症状がなくて驚くくらいだった。もしかしたら、体がいろいろと諦めてしまった、一種の老化なのかもしれなかった。

 

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ドイツの映画「ガーディアン」を見た。

https://youtu.be/NU240hmOY_w?t=2

殺人事件を目撃した女の子を、歴戦の勇士が巨大な敵から守り抜くっていう映画だったんだけど。

 

まず、この殺人事件を引き起こす原因を作ったのはこの女の子自身。ホテルの客室からパソコンを盗んだのが原因。返しにいったホテルマンのボーイフレンドが殺されたんだけど、それに対する反省はゼロ。このあたりからもう俺には理解ができない。

 

そしてまたこの女の子が全く可愛くない。そして、頭も悪い。後からネットで見たら、この映画の監督もしている主人公のリアルな娘なのだそう。立派な大人たちがこの少女を守るために命を失うが、大した感謝も示さず、銃撃戦で被弾した主人公にもひたすら文句ばかり。やっぱりキャスティングって大事だ。

 

腹が立って、何度も見るのをやめようかと思ったけれど、なんとか最後まで見た。結局、この女の子の証言が必要になることは最後までなく、なんのためにみんなが守ったのか、結果的にもよくわからなかった。この映画自体、本当に時間の無駄だった。

 

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「シカゴ ピーディー」のシーズン2も全話見終わった。

 

 

凶悪犯を捕まえるためには犯罪をもいとわない部長の元で、命がけで犯罪に立ち向かう警官たち。俺もこのドラマを見ていると、凶悪な犯罪が背景にあるだけに、このやり方も許されるとも思ってしまう。

 

それから、このドラマを見るたびに自分の英語力のなさを実感する。俺がこの現場にいたら、重要な発言を聞き取れなくて、簡単に死ぬと思う。やっぱり語学って大切だ。