3年ほど前の夏、北京に行って2週間くらい中国の文化やら音楽やらの勉強をした。勉強といっても、俺たちは手厚い保護の元で楽しく過ごしていただけで、特に辛いこともなかった。

 

中国語初級程度の語学力が必要とはされていたが、俺は全くしゃべれなかった。ただ、授業は英語がほとんどだったので、特に問題もなかった。

 

そのときにラトビアからきれいな女性が来ていた。彼女は中国語も英語もペラペラで、語学の授業は中国語の上級クラスだった。

 

週末に、中国の街並み散策にイタリアやニュージーランドの仲間たちと一緒に出かけたり、飲みに行ったりした。

 

彼女は日本の文化に興味があると俺に言っていた。それで、日本に帰国した後、彼女に日本のきれいな工芸品の本を送った。

 

そして、今週末、そのお礼の品が届いた。なかにはきれいなラトビアの街並みの写真集と、たくさんのラトビアのお菓子が入っていた。

 

ラトビアは、女性も男性も信じられないくらい美しい国だが、街並みも美しい。俺は一生のうち、いつの日にか、この国に行くことがあるのだろうかと、少し寂しい思いをしながら写真集を見た。

 

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週末に、実家に帰った。庭の草を刈り、扇風機を取って、また上田に戻ってきた。実家にいたのは3時間くらいだった。

 

帰りにスズキの店に寄ってスイフトの話を聞いてきた。俺の場合、実家に駐車場がなく、車庫証明を取るのが大変なことが問題だとわかった。2キロ以内で車を停められる場所を見つけなければならない。見つかるんだろうか?

 

やれやれという気分で店を出た。

 

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トム・クルーズの映画「ミッションインポッシブル フォールアウト」を見た。

 

https://youtu.be/ultjfgjLMXo

 

今まで何度もウイスキーを飲みながら見ていて、途中で訳がわからなくなって投げ出した映画だった。

 

今回は酔っていないときに見たので、特に混乱することもなかった。スカイダイビングあり、カーチェイスあり、ロッククライミングがあり、アクションの要素をすべて取り込んだような映画だった。

 

そういう映画なので、特に何もいうことはない。

 

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「アウトバーン」というアクション映画も見た。

 

https://youtu.be/gsCQ3_p7ilU

前半のロマンスの部分は正直言って退屈だったが、途中からがぜん面白くなってきた。チリの麻薬を仕入れて、帰りには現金をたっぷりと仕込んだ超高級車を相手に送り届けて決済をするマフィア。その高級車を横取りする。緊張感が張り詰める。

 

頭を使ったやつが勝つというエンディングもすごく気に入った。

 

この映画はもう一度見てもいい。気に入った。