先週、ブログをアップしなかったのは、忙しかったためでも忘れていたためでもなく、内容が、今の時期に不適切だと思ったからだ。

 

簡単に先週の話をまとめると、コロナ関係の規制が一部で解除になったということで、土曜日に地元の仲間5人で飲みに行ったのだが、飲み過ぎて記憶を失した(いつもだけどさあ。)という話だ。

 

10円の価値もない話で、おまけにまだ規制がかかっている地域の人からは不謹慎だと反感だけは買うという内容だったので、削除した。1人か2人くらいがたまに見る程度のブログなので、削除してもしなくても「社会的影響は全くない」とは思うけどさあ。

 

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そして、今週は、結局1回も飲み会に行かなかった。1人でラーメン屋に行ったときにギョーザと一緒にビールを頼んだり、ステーキ屋でハイボールを頼んだりしたけれど、職場の同僚と外で飲むといったことはなかった。未だに世間の目は厳しいとなんとなく感じるし、従順な俺は、世間に従う。

 

先週の二日酔いが結構、きつかったというのもあるけれど。

 

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木曜日に、今住んでいるアパートの火災報知機の点検があった。午後1時から3時までの間、ということだったけれど、午後は仕事を休んだ。仕事はだいぶ落ち着いてきて、とりあえずの始末書も提出したので、少しは余裕がある。今月を過ぎればもっと余裕が出てくるはずだ。

 

アパートの管理会社に、以前、トイレのスイッチが壊れて、ライトが点灯しないし、換気扇も回らないことを話していた。でも、直すのは「そのうちでいい。」と話していた。

「暗くないですか?ライトがなくて、どうしているんですか?」

「ドアを閉めなきゃいいじゃん。」

「それでいいんですか?」

「とりあえずはいいから、そのうちに直して。」

 

こうやって文字に起こすと、「そのうちに」の意味が曖昧なので、まったく意味不明の会話だ。でも、これで日本の社会はちゃんと目指すべき方向にちゃんと進むんだからすごいことだ。

 

火災報知機の点検の際に、不動産管理会社の社長が顔を出した。「もし時間があれば、今からスイッチを直したい。」という。後ろにアシスタントの女性も立っている。

 

時間があるので、スイッチを直してもらうことにする。

 

本当は免許がないと、スイッチの交換はしてはいけないことになっているけれど、実家のスイッチが壊れたときは、俺は自分で直している。大体のことは想像がつくので、スイッチ交換を見守ることもなく、俺はベッドに座って本を読んでいた。

 

スイッチの交換はできて、換気扇は回るようになったが、ライトが付かない。次はライトも交換することになった。

 

ライトの交換はどうやるのか知らなかった。見ていたかったけれど、狭いところでの作業だったので遠慮しておいた。

 

そして、トイレのライトは修理が終わって明るくなった。

もちろん無料で、お礼だけ言った。

 

ただ、相変わらず、トイレのドアを閉めずに使っているので、ライトをつけることはめったになく、そんなにありがたいとも正直、まだ思っていない。

 

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考えてみれば、今日の5月24日は、本来であればTOEICのテストの日で、今の俺よりは多少なりとも勉強して優秀な俺が、試験を受けているはずの日だった。

 

でも現実の俺は、土日ともにキンドルのタブレット端末で、映画を見たり、漫画を読んだり、ゲームをしているだけで、ほぼ勉強はしていない。ただ年を取っているだけだ。

 

でもそれもみんなコロナのせい。そう思うことにした。

 

ただ、9月の試験までは遠く、勉強する気がなかなかわかないので、ITパスポート試験を受けることにした。1週間も勉強すれば受かるらしい。1週間も勉強するのか疑問だけど。

 

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これは先週の話。映画「エージェント・マロリー」をまた見た。

今回は見た記憶があったが、また見始めたらまあまあ面白かったので最後まで見た。

 

https://youtu.be/SHsNLa7yx7k

 

主演は格闘家なのだそうで、運動神経が素晴らしい。運動神経のいい女性には憧れる。

 

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そして、今週見たのは映画「X・ミッション」

 

https://youtu.be/0vfuQ_Yida8

これは超運動神経がいい男たちが、命がけで極限のスリルを追い求めていく映画だ。凄すぎてため息しか出ない。

 

追うFBIも、追われる犯罪者も、命がけ。この映画はもっと大きなスクリーンで見るべきだった。俺にはその度胸といい、身のこなしといい、超人としか思えない。

 

この映画だったらもう1度初めから見てもいい。

 

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今週は「マスター・プラン」も観た。

 

https://youtu.be/Ovv7Hwr1Rig

この映画もよかった。俺が本当に何でも書ける脚本家だったらこんな映画を書いていた。人気があったかどうかは知らないけれど、俺にとってはとてもいい映画だった。

 

俺は賢い人が勝つという映画はとても好きで、この映画はそのものずばりだ。

金庫を爆破して、地下鉄に脱出という計画は、実際には無謀すぎるとは思うけれど、とても気に入った。この映画も、もう一度見てもいい。