この1週間、ずっと喉が痛かった。37度前後の微熱も続き、ボウッとした感覚に何度も襲われた。ずっとマスクをしていた。マスクなしの生活が考えられないほどだった。仕事は大して忙しくもないのだが、休めない。3時間ほど会議で席を外して帰ってくると、決裁待ちの書類が1メートルくらい積み上がっている。
1つの書類セットだけで30センチ程度のものもあるので、数は知れているのだが、自分の決裁箱に積み重なった書類の山のビジュアルになかなか慣れることができないでいる。
金曜日は新年会があって飲みに行った。そして1時くらいまで飲んで帰ってきた。あまり楽しくもなく「何をやっているんだろうなあ?」という思いが強かった。翌日の2日酔いはそれほどひどくなかったが、気力が湧かず、ずっとベッドの上にいた。
日曜日になって、喉の痛みもだいぶ和らいで、2日酔いの気持ち悪さも遠のいた。朝から勉強をしたり、洗濯をしたり、クリーニング店や買い物に行ったりと忙しく過ごした。
考えてみたら、友達から頼まれている統計もほどほどにしか進んでいないし、生活する上で必要な様々な手続きについても停滞していることが多い。そろそろ生活も立て直さないとなあ、それから、2日酔い等のデメリットに比べて、夜、飲みに行くことは得ることが少なすぎるから、夜遊びもほどほどにしないとなあ、なんて思った。
+++
1月に受けたTOEICの結果が出た。リスニングが445点、リーディングが420点で合計865点だった。
受けた直後から900点は無理だと思っていたので、だいたい予想通りだった。反省点は勉強が足りないことだけで、その点については前回から進歩がない。
だいぶ譲歩した目標、毎週200問ずつ公式問題集を解くことと、千本ノックや文法特急のパート5部分を1冊ずつ終えていくこと、は続けていきたい。今はダラダラと、そんなわずかな量の勉強をしているだけだが、そのうちに、ギアが上がってくることを信じたい。
今週は、「1日1分!TOEICL&Rテスト千本ノック」(祥伝社黄金文庫)のパート5部分を終えた。先週のものよりもかなり手強かった。
+++
BBCのドラマ「ザ・ゲーム」を見終わった。
冷戦時、イギリスを舞台にした諜報がテーマ。ガラス作戦と名付けられた工作をソ連のKGBが目論んでいるとM15に情報が入る。
どんな作戦なのか、誰が関わっているのか?M15は調査に入るが、謎は深まるばかり。そして、M15のなかに2重スパイが紛れているという情報も入ってくる。
それぞれの役者の演技がうまく、誰を信じていいのか、そして誰を疑うべきなのか、見ている俺も困惑させられる。
なかなかいいドラマで、また主人公が格好よくて俺はすごく気に入った。そして、70年代なので、ディープ・パープルやTレックスの曲がかかる。それもまたよかった。

