土曜日に桐生の競艇場に行った。小雨だったが、ものすごく人出が多かった。桐生の競艇場がこんなに混むとは知らなかった。

 

家族連れが多かった。ドラカードという競艇用のカードを持っていないので、現金で舟券を購入したのだが、現金の券売機には、長い行列ができていた。

 

俺は別の部署の部下と2人で行った。彼は初めてだった。

 

俺はポツンポツンと勝っていたが、彼は全く当たらなかった。それでも第7レースのガチガチの3連単は当てた。そして「もう帰る。」と言いだした。

 

それでまた上田に戻ってきた。

 

そして2人で飲みに行って、2軒はしごして、3時過ぎまで飲んで帰ってきた。彼はそれからもどこかに飲みに行った。お店の女の子と約束でもしていたのかもしれない。

 

そんなわけで、今日の日曜日、俺は未だに2日酔いだ。ほぼ1日、ベッドの上で暮らした。

 

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イギリスのテレビドラマ、ストライク・バックのシーズン5を見終わった。

 

弾丸が敵には当たるが味方には当たらないという前提があるとしても、ドラマを見ながら、ペアで闘うにはどのように動く必要があるのかがわかってくるようになる。

 

敵が前方にいるとわかっているとき、2人で前に向かって走るだけではなく、ときどき1名は振り返って背後から敵が追ってきていないことを確認する。そして、その行動の重要性がこのドラマでは繰り返し描かれている。

 

今、ターミネーターの新しいバージョンも見始めているが、ストライク・バックを随分とみてきたので、重要な場面で動きが遅いことや後方確認をしないことなど、いろいろとあら探しをしてしまい、楽しめなくなっている。

 

そして、とうとうシーズン5を見終わってしまったので、これからはまた別のドラマを探さなければならない。

 

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ソフィー・マルソーの映画「ダブルフェイス 秘めた女」も見終わった。

 

自分の夫や家族をだんだんと信じられなくなり、ついには自分自身をも信じられなくなる女をソフィー・マルソーが演じている。そして、途中でソフィー・マルソーは別の女優と入れ替わってしまう。

 

俺はその理由がさっぱりわからず、見ている途中で「本当にこの理由を最後までに説明することができるのだろうか。」と不安になったほどだった。

 

でも見終わってから、そういうことだったのかと納得した。最後まで本当にわからなかった。ヨーロッパの人はすごい映画を撮るものだと感心した。