フォークリフトの免許を取ったときからの疲れがなかなか抜けない。あの頃は暑かったし、複雑な工程を寝ながら反復していたので、よく眠れなかった。
それから右下の奥歯が相変わらずぐらついている。10月くらいになったらインプラント手術も考えようと先延ばしにしていたのだが、だんだん痛くなってきた。
それで、上田市内の歯医者を予約した。手術に数十万円もかかると思うと、なんだかがっかりした気持ちになるが、そもそも俺はインプラントの手術ができない体なのかもしれず、まだどうなるのかよくわからない。
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先週は暦通りに普通に出勤した。予想していた通り、それほど忙しくもなく、たまっていた仕事も邪魔されずにこなすことができた。金曜日の午後には、ほぼやることもなくなって、今後の勉強のことやら資格のことやらいろいろと考えていた。
仕事帰りの時刻も早くなったので、ジムに通って体を鍛えようと思ったのだが、ジムに行ったらまさかの夏季休業で、それが16日までだった。「これだから田舎はなあ。」と散々文句を言いながら帰ってきて、WWEのプロレスや、アメリカのドラマを見たりして過ごした。
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週末は実家に帰った。
墓参りをした。暑さですっかり枯れた花を処分しようとして、花入れから花を抜いたら、なかからカエルが跳びだしてきた。
水を捨てて、花を捨てて「すっかりきれいになった。」と思って涼しい車内に戻ってから、そういえばカエルに驚いて、手も合わせなかったことに気がついた。
それで再び、車を降りて、お墓で手を合わせて帰ってきた。
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18日は午後から友達の家で焼肉だった。同年代の仲間が10人ほど集まった。友達の家の納屋で、ひたすら肉を焼いて食べる。そして、ビールから始めてかなり強い酒を大量に飲む。
4時間くらい飲んでいたのだろうか?最後は全く記憶なし。
起きたら朝の5時で、ジーパンのままベッドに寝ていた。玄関から、点々と財布、携帯電話、家の鍵などが落ちている。
それからまた朝の7時まで寝た。なんだかんだで10時間近く寝たはずなのに、体が疲れていて、微妙に胃腸も痛くて、やっぱり二日酔いだった。
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ローワン・アトキンソン主演の映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を見た。
彼の主演のテレビ番組「Mr.ビーン」はとても好きで見ていたが、映画は面白くなくて、最後まで見たことは今まで1回もなかった。
だから、この映画にも全く期待をしておらず、見るのもどうしようかと思ったくらいだった。それでも予告編を見てみたら、なかなか面白かったので見ることにした。
笑いには、手品と同じように予想外の展開が必要だと思う。そして、その展開がばかばかしいほど笑える。
今回の敵は巨大IT企業。イギリスの諜報機関MI7で働くジョニー・イングリッシュは、スマートフォンすらまともに扱えないことが功を奏し、諜報員としての面が割れていないことと無能さが利点となって、諜報員に選抜される。
このあたりの経過も全体のストーリー展開も、予想外でばかばかしく、なかなか面白かった。ものすごく辛い物を食べたという設定のローワン・アトキンソンの演技をみながら、こうやって演じるのか。うまいなあ、と思った。
