NHKから「テレビの視聴」についての申請書が来た。
「テレビなんか見ないんだよ、俺は!」と申請書のテレビを持ってませんという欄に○を打って提出しようと思ったんだけど、そんな欄はなかった。テレビを持っていて、見ているのが当然だというような書きぶりに頭に来て、その申請書を封筒と一緒にゴミ袋に叩き込んだ。少数者なんだろうな、俺みたいにテレビを見ないのは。
「テレビなんか見ないんだよ、俺は!」と申請書のテレビを持ってませんという欄に○を打って提出しようと思ったんだけど、そんな欄はなかった。テレビを持っていて、見ているのが当然だというような書きぶりに頭に来て、その申請書を封筒と一緒にゴミ袋に叩き込んだ。少数者なんだろうな、俺みたいにテレビを見ないのは。
そう言えば、成田空港近くのホテルに泊まったときにNHKのコメディーを見た。全く面白くもないのに、出演者同士が「演技が素晴らしい」みたいなことを言って称え合っているのを見て、「本当に見る価値ないな。」と思った。このコメディーを面白いと思っている奴が世の中にいるんだろうか?俺がテレビを持っていたら見たいのは、WWEを中心としたプロレスくらいだ。
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土曜日は朝から実家に行ったり、長野市まで行ったりした。この1月は出費が多く、いい加減、ブレーキをかけたいのだが、いろいろと必要があってなかなか止まらない。
「なんでこんなに使っちゃうのかなあ。」なんてATMの前でため息が出る。
「なんでこんなに使っちゃうのかなあ。」なんてATMの前でため息が出る。
そして上田市のアパートに帰って、勉強でもしようかと思ったけれど、ついつい飲み屋街に出かけてしまう。夜の8時頃だった。
よくわからないので案内所でスナックを紹介してもらったんだけど、まだ時間が早くて営業していなかった。それで、安いキャバクラで1時間30分くらい飲んだ。正直、施設はしょぼかった。
女の子といろいろと話をしていたら、簿記の1級を持っているというので驚いた。俺はどうしても簿記がよくわからない。仕訳なんかすべてデータ化してエクセル上で飛ばせばいいじゃんと、すぐに思ってしまい、なかなか勉強に力が入らない。
彼女は、次は宅建を目指すのだという。そして、3月にはテキサスまでワンオクロックと握手をしに行くのだという。それが初めての海外旅行だという。ワンオクロックがAKBみたいに握手をしてくれるというのも驚きだった。俺はAKBもワンオクロックもさっぱりわからないけれど。
彼女の話を聞いていたら、自分も前向きにいろいろと考えようという気になった。
彼女の話を聞いていたら、自分も前向きにいろいろと考えようという気になった。
でも、その後、もう1軒、スナックに行ってそれから韓国料理を食べて、すき家でカレーを食べて、12時過ぎに帰ってきて爆睡し、翌日の日曜日は二日酔いでほぼ寝ていた。
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韓国映画「ラッキー」を見た。
日本の映画「鍵泥棒のメソッド」がベースになっていて、俺は香川照之よりも、ユ・ヘジンの方が気に入った。
ファミリー向けの映画で、どうのこうの言うような映画ではない。よく考えると何の解決にもなっていないし、いろいろと問題も多そうだけど、そんなことを考える必要もない。楽しく見られればそれでいいという映画だった。
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スウェーデンとデンマークの共同捜査を描くドラマ「ブリッジ シーズン2」を全て見終わった。
長靴下のピッピを産んだ北欧ならではのドラマで、女刑事は精神的にかなりおかしいが、非常に優秀でどんな過酷な状況でも自分を貫く。プライベートでは傷つくし、捜査もスムーズには進まないが、どれだけ傷ついても捜査の手を緩めない。
こういうドラマは日本にはない。最終話はつらく、北欧の冬の雲のように暗くて重く、見終わってからも気分が滅入った。
ブリッジのシーズン3はもうキンドルで無料で見られる。サーガのおかしいけれど強い精神力に支えられた捜査をこれからも見守りたい。

