金曜日夜、スナックのママに誘われて飲みに行き、ものすごく飲んだ。すごく自分が明るいのに驚いた。仕事で暗くなっている反作用なのだろうか?いろんな人に会って楽しく飲んだ。帰りには、さらに別のバーに行って飲んだ。
土曜日の朝起きたら、右手が痛いので、見てみたら2カ所ほど傷口があって、血が固まっていた。そういえば、帰り道で激しく転んだことを思い出した。右腰の後ろも痛い。
そして、内臓的にも飲みすぎて気持ちが悪い。
約束してあったので、髪を切りに行く。切ってもらっている間、ほとんど寝ていた。帰ってくると、本格的に寝てしまう。
ときどき起きて、映画を見て、また寝る。ほとんど何も食べなかった。土曜日は16時間は寝ていたと思う。
そして、今日の日曜日もまだ気持ちが悪く、眠たくて仕方がない。でも、これから、明日のための仕事をする。嫌いな仕事でも、仕方がない。
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先週の週末、飲みすぎと食べ過ぎで2キロもリバウンドしていた。それから1週間かけて、元に戻そうと思ったけれど、増えた分の2キロしか戻せなかった。
ダイエットを始めて、今日で29日目。体重は、5.2キロ減っただけだ。最初の2週間で5キロも痩せたのに、次の2週間では0.2キロしか減らず、なんてこったという気分だけど、でもまあ、しないよりはましだ。
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前田裕二の「人生の勝算」(NewsPicks Book)を読み終わった。

読み終わったとき、この人はなんて誠実で謙虚な人なんだろうと思った。自分が20代だった頃を思い出し、身の回りに目指すべき大人がいないということは、どれだけ残念なことかと改めて思った。そして、そんななかでも、自分を伸ばそうと思えば伸ばせたのに、挫折してしまった自分が情けなかった。
俺も今、あるアプリを考えてはいるんだけど、俺はSEの能力はないし、誰か一緒に組んでくれないかとは思うが、そういう人生を歩んでこなかったので、誰も助けてくれない。DeNAの社長が声をかけてくれるなんてことは、俺の場合はない。
本を読みながら、全てが負けている気がした。ただ素直にそう感じられたことが、どこか嬉しかった。俺には、職場で嫌いな奴に対して自分を洗脳することはできない。でも、この本を読んでトライはしてみた。でも、やっぱり嫌な奴は嫌な奴だった。
でも、トライしようと思えただけでも、心が少し軽くなった。人を憎むより、愛する方が楽なんだということが、少しわかった。実現はなかなか難しいけれど。
それから、俺も最近、失敗したことの記録を始めた。そしたら、過去の失敗も山ほど思い出したので、それを書き出した。意外と少なくて、大学ノート5ページ分もなかった。
この作者は、自省を大学ノート5冊分も書いたらしい。そのくらい、真剣に自分の人生を考えているということなんだと思う。こういう人と知り合いになりたかった。
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田村耕太郎の「頭に来てもアホとは戦うな!」(朝日新聞出版)も読み終わった。

この本もいい本だとは思う。これからも繰り返し読むかもしれない。
ただ「嫌われたとしても、それは相手の気持ちなので仕方がない」とまでは、俺は割り切れないし、「自分に自信が持てるかどうかが人生の分かれ目」だといわれても、自信が持てない。
俺は、まだまだなんだよなあ、とこの本を読みながら、何度も思った。
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映画「ロボコップ」を見た。

俺は随分と前に見たような気がしていたんだけど、改めて見てみたら、思っていたのとは全然違う話だった。見たのはどうも今回が初めてのようだった。
まさかこんなにシリアスで重たい話だとは思わなかった。悲しくて、そして考えさせられる映画だった。
この映画だったら、もう一度見てもいい。気に入った。
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原田知世の角川映画「時をかける少女」を見た。

俺は筒井康隆の原作は読んだことはあるけれど、映画は見たことがなかった。角川映画、そしてアイドル映画というだけでバカにしていた。
主演の原田知世にもあまりいい印象がなかった。グラビアでは当時のアイドル達のなかで今ひとつ華がなかった。そして映画「私をスキーに連れてって」を見たときには、自分が山登りをしている真っ最中だったので、山をなめた映画だという感想を持っただけだった。
でも、今回、この映画を見て、原田知世の魅力にようやく気がついた。それは、この映画のなかに、昭和のあの時代が映っているからなのかもしれなかった。
今では考えられないようなストーリー。CGもへなちょこなんだけど、それでもいい映画だった。映画を見ながら、あの頃に戻りたいと何度も何度も思った。
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映画「ドミノ」も見た。

豪邸に暮らすかわいい女性が賞金稼ぎになる。全てが順調だったが、マフィアを敵に回してしまう。
ハリウッド的な映画で、最後は、彼女は家庭に戻る。豪邸で暮らせるってことはすごいことだよなあ、と思う。
対照的に俺は、いつまで、こんな職場で仕事を続けなくちゃいけないんだろうと思った。貧乏って自由がないってことなんだなあ、と最近、実感する。
資格はいろいろと持っているけれど、ビジネスでは使えない。経理の経験の方が転職には有利に働くようで、俺には改めて、何のスキルもないことに気がついて、いろいろとがっかりしているところだ。
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映画「ぼくらの7日間戦争」も見た。

ホームアローンの中学生版といった感じの映画だ。すぐに見るのをやめるかと思ったのに、最後まで一気に見たので、おおっと思った。この映画では、敵役の学校の先生が、本当にうまく演じている。
今はもうこんな管理教育はないと思うし、いろいろと突っ込みどころはあるけれど、それなりに面白かった。
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映画「マイアミ・バイス」も見た。

マフィアを潰すために、2人の刑事がマフィアの運び屋になる。相当に自由がきく職場のようで、2人は生き生きとしている。
もっとも、刑事の1人は妻を誘拐され、瀕死の重傷を負わされるが。
俺は、マフィアの運び屋になるような根性もない。でも、自由のきく職場がうらやましい。俺はもう明日にでも仕事を辞めたい気分だ。