今週も先週に引き続いて忙しかった。

木曜日の夜など、不必要なほどに威張った部署から、資料のだめ出しをするから待機していろと、夜の3時近くまで待たされた。

「こんなことが、日常的に起きるのか?」直接の担当者に聞いたら「しょっちゅうですよ。」と言う。

金曜日も引き続いて朝から、資料作りをさせられたが、「20分間で作れ。」などとやかましい。こっちは資料を作って上司に見せて、指摘部分を直さなくてはならない。

睡眠時間が短いせいで、頭が回らない。文章を深くまで考えることができない。「それが作戦なんだろうか?」と思う。威張った部署は、できることならプランを潰したいと考えている。

金曜日の夜になって、プランが認められた。認められたら認められたで、今後も忙しくなる。喜んでいいものか、まだよくわからない。

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土曜日は実家のある、地元のお祭りだった。金曜日には夏休みを取っていたのだが、結局、休めず、土曜日の朝に実家に向かった。

実家に着いたのは午前10時を過ぎていた。神輿を担いで地区中を回るのだが、どの辺りにいるのかが気になる。

家に着くと、まつりのための股引を履く。さすがに5回目となれば、履き方を覚えているだろうと思ったが、さっぱりわからず、どっちが前かもわからない。

急いでコンピューターを立ち上げて、ネットで調べる。実家のWifi環境はまだ、まともだ。ネット環境は整っている。

「祭り ズボン 履き方」と打ち込むところを、気ばかりがあせり、「祭り ぼいん 履き方」と打ってしまう。「何だよ、ぼいんって。」なかなか目的のサイトに飛べない。

なんとか身支度をして、それからご祝儀を用意して、家を飛び出す。

仲間に連絡をして、どこにいるのか聞く。歩いて5分程度のところに、神輿がいた。今回は僕は担ぎ手だった。

一応、両肩部分に低反発素材を貼ったタンクトップを着てはいたが、神輿は思ったよりもずっと重く、いきなり腰に来た。20メートルも歩かないうちに、内蔵の位置が変わるんじゃないかと思うほど、重さを実感した。

所々にある休憩所では、ビールやお茶を出してくれる。例年はあまりビールを飲まなかったが、今年は飲んだ。

神輿を担いで、かけ声を合わせて、大きな声で「わっしょい」と言っていると、日頃の仕事のストレスが減るような気がした。空は青空で日差しは強かったが、風はどこか冷たく、気持ちがよかった。

夜は、仲間と午前1時過ぎまで飲んで、家にタクシーで帰った。家に着いたら、家の鍵がないことに気がついた。そういえば、いつの間にかウェストバッグがない。慌てて、飲み会の会場まタクシーで戻った。でも、鍵の入っているウェストバッグはないという。

ウエストバッグがないということは、中に入っていた携帯電話もないということだ。自分の携帯番号を打ち込む。「話し中だ。なぜだろう?」そこで我に返った。

携帯電話で電話してるってことは、俺、携帯持っているんじゃん。ポケットの中から家の鍵も出てきた。「何やっているんだよ。俺は。」自己嫌悪に陥った。

家に入ると、俺がなぜか探していたウェストバッグがそこにあった。「ひどいもんだ。」と思った。

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翌朝は、姉の家に寄ってから帰った。二日酔いと自己嫌悪、それから体中が痛かった。特に両肩は手を上げるだけでも痛みが走った。

なんとか長野市まで戻って、それから昼寝をした。目を覚ましたとき、ますます体が痛くなっていることに気がついた。明日はもう少しましな状態になっているのだろうか。

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そんな忙しい中、睡眠時間を削りながら、「リベンジ」のシーズン2を見終わった。

どうしたらこんな展開ができるのだろう。脚本家の力量に驚きしかない。次々とドラマが紡ぎ出されてくるのが不思議だ。もはや復讐劇という次元を超越している。

評価を見ると随分と不評ではあるが、シーズン3も俺は見るんだろうなあ、と思う。
 

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1週間にどのくらい勉強したのか、記録を取ることにした。
今週は仕事が忙しく、お祭りもあったので、ほとんど勉強をしていない。

中国語検定頻出問題集(高橋書店):第1章~第2章

公式TOEIC問題集:1問目のパート1

気象予報士学科、一般知識:平成21年度第2回過去問、平成22年度第1回過去問