木曜日の夜、1人でバーに飲みに行ってワイン1本とシャンパンのハーフボトルを1本飲んだ。そのあと、ウイスキーも飲んでいた。

「サンドイッチ作ってくれるって言ってたし、ウニを食べに連れて行ってくれるって言ってたし、焼き肉も連れて行ってくれるんじゃなかったの?」
そんなことを女の子に言われた気がする。
「でもどうせ、酔っ払って忘れちゃうんでしょ。」
そう。俺は何もかも忘れてしまう。酔いながら、なんで俺はいろいろと面倒な約束をしちゃうんだろうなあ、と思った。本当に面倒くさい。
 
それでもチェイサーの水もがぶがぶ飲んでいたからだろうか?翌日の2日酔いはそれほど重くなかった。
 
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週末は、今までの疲れがどっと出たのか、何もする気力が湧かず、ただダラダラと過ごしていた。考えてみれば、先週はまだお祭りだった。いろいろと忙しい日々がようやく終わった。
 
家からはほとんど出なかった。それでも料理だけは自分で作って食べていた。随分と太ったような気がする。
 
のんきなことも言っていたいところだが、人から頼まれた統計作成と文章作成があって、その締め切りが9月末日。
 
統計は全部で10個。文章は、原稿用紙で7枚前後。なんとかしなくてはとは思うのだが、なかなか実行に移せない。
 
それでも月曜日の敬老の日には、半泣きになりながら、なんとか統計を作り上げた。1個だけどうしても作り方がわからなくて挫折したが、9個はできた。
 
あとは文章作成。くだらない駄文なら7枚くらいあっという間だが、それなりに格調を求められているような気がするので、なかなか進まない。
 
それでも、今週末に統計ができあがっただけでも、よしとしたい。
 
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家の中でダラダラしていたので、ドラマやアニメをいっぱい見た。
「機動戦士Zガンダム」のテレビ版を10話まで見終わった。
 

俺はアニメの国に暮らしているけど、アニメのこと何にも知らないからなあ、と思いながら見たんだけど。
 
アムロもカミーユもさっぱりした性格ではなく、出てくる女もめんどくさくて、俺ならこんなやつらと戦うのはいやだ。全員が天才肌だからなのか知らないが、どのストーリーも合理的ではなく、行き当たりばったりで、見ていて疲れる。
 
リアリティからはほど遠く、こんなアニメが本当に人気があるのだろうかと疑問に思った。ただまあ、何というか、中年のおっさん向けに作ったアニメじゃないから、俺が理解できなくても仕方がないんだとは思う。
 
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「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」のテレビドラマ版も10話まで見た。映画では見ていたからだいたいのストーリーはもう既に知っていた。
 
 
ストーリーは特に前半は主人公の当麻の推理が冴えていて面白かった。後半は、推理の部分が少なくなってちょっとがっかりしたけれど。
 
小ネタも満載で、楽しく作っている感じがする。俺に才能があれば、こういう脚本もありだよなあ、と思った。
 
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アメリカのドラマ「ゴーティマー・ギボン ~ふしぎな日常~ 」も5話まで見た。

 
アメリカの小学生はここまで英語をスムーズに話せるのかと、少し驚きながら見た。俺の能力は小学生以下なのかと、ショックも感じた。まあ、当たり前だけど。
 
ストーリーは子供向けなんだけど、なかなか惹かれる内容で、面白かった。
 
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アメリカのドラマ「ガールフレンド・エクスピアリアンス」も見始めた。
 

法学部の学生が、インターンで法律事務所に働きながら、夜は別の名前で金持ちのガールフレンドになるバイトをする。
 
ただ、金持ちとお酒を飲むだけのバイトだが、肉体関係までいくこともありそうだ。まだよくわからないけれど、アメリカの金持ちって本当に金持ちだよなあ、なんて思いながら見ていた。
 
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東村アキコの「ママはテンパリスト」(集英社)を全4巻読み終わった。
 
 
悟空という名前の息子を育てる(ほぼ)シングルマザーのお母さんの奮闘記だ。明るいタッチで、漫画家と育児を両立させる生活を描いている。子育てって大変なんだなあ。
 
でも、東村アキコさんのようなお母さんで、子供は幸せだよなあ、なんて思った。