土曜日に僕が責任を負っていたイベントを、ひとつ終えることができた。偉い人を複数呼ぶ失敗が許されないイベントだったので、無事に終えることができてほっとしている。


今回もいろんな人が助けてくれた。スピーチの途中で、ワイヤレスマイクの電池が切れるなんてこともあった。でも、なんとかフォローすることができた。


偉い人のスピーチで、「戦後育ちの私たちは何もないことを経験している。だから、「ある」ということだけで、感謝ができる。しかし、今の若者は生まれたときからレベルの高い生活をしている。「ない」という事態との比較ができないので、「ある」ことが当たり前で、感謝ができない。しかし、「ない」を「ある」にするには、どれだけの努力が必要だったかを考えてもらいたい。」というものがあった。


今、シム・シティを暇なときにしているが、住民が増えていくにしたがって、苦情が次々に寄せられる。偉い人のスピーチを聞きながら、シム・シティのことを思い出して、本当にそうだよな、と思った(理解、浅っ!)。


金曜日の会場設営時は2人で行っていたので、作業にはほぼ半日かかったが、本番のあとの後片付け時には10人以上の人がいたので、30分も経たないうちに大体終わってしまった。現場担当だけ残し、他は帰した。僕は最後の資材が運び出されるまで会場に残っていた。


若干の作業や小イベントはまだ続くが、土曜日のイベントがメインだったので、とにかく無事に終わってよかった。


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金曜日の準備の時に、部下に荷物を車で届けさせた。いつもの慣れた道を走ってくればよいものを、部下は不思議としか思えないルートを走った。理由を聞いたが、よくわからなかった。そして、せまい道路でガードレールに車体をこすり、フェンダーからドアに至る大きなキズを作った。


一応、自走ができるので、帰りに送ってもらおうと思って助手席のドアを開けたら、ドアがもげそうな音がした。慌てて閉めて、運転席の後ろの席に座った。
「意外といってるなあ。」
「そうなんですよね。」
最近、大型の免許も取り、大きなトラックを自慢げに走らせていた部下が、心なしか落ち込んだ声で答えた。


事故現場のガードレールには、ボルト部分に2等辺3角形をしたドアの破片が付着をしていた。ときどき、こういう破片をガードレールで目にするが、バイクや自転車の運転者に危険だ。


会社から技術者を呼び、市の管理者にも立ち会ってもらった。会社の技術者が、ガードレールのボルトを緩めて三角形の金属片を剥がし、再び元通りに締め直すまで、数十秒しかかからなかった。
「すごいね。」
「簡単なことですよ。」
「簡単なんだ。なるほど。」
確かに、簡単そうに見えた。でも、俺にはちょっと無理な気がした。


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土曜日の夜は、義理の兄とかなり飲んだ。夜11時頃まで飲んでいた。俺のキャパでは正直、かなり飲み過ぎだった。


日曜日の朝5時30分頃に携帯電話が鳴った。まだ酔っていたが、なんとか出た。まさかの緊急事態発生ということだった。飛び起きて、顔を洗って、その対応をした。
どういう理由か分からないが(寝ていたんだと思う)、いろんな人への電話が通じなくて、とても困った。


そして、日曜日は10時から地元の会議があり、出席した。二日酔いと寝不足でつらかった。昼には、カツカレーを食べたが、量が多くて最後までは食べきれなかった。


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以前、まあじゃん川柳を考えて投稿した。入賞はしなかったが、応募総数2866句のなかから上位365位には入ったらしく「まあじゃん川柳スクリーンセーバー」に収録されたらしい。それがすごいことなのかそうでもないのか分からないけれど。
http://www.maru-jan.com/event/2015/senryu/


ところで、どんな川柳をどんなペンネームで送ったのかが、僕は全く思い出すことができない。ただ、切れ味がイマイチだなあって思いながら送ったことだけは覚えている。


ちなみに最優秀賞に輝いたまあじゃん川柳は「何を切る 最初は俺と 笑う妻」だった。笑った。


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来週、ワードのエキスパート試験がある。まさかこんなに忙しくなるとは思っていなかった。受かるだけなら問題ないとは思うが、勉強が進んでいないのが、少し気にはなっている。