先週の日曜日は、大規模な事故が起きて、夕方から職場に呼び出された。夜はなかなか帰ることができなかった。今週1週間は、その事故対応をずっとしていた。来週前半までまだまだかかりそうだ。


通常の仕事はもちろんこなす必要がある。長野に1泊2日の出張にも行った。


長野では権堂の真ん中にある格安のホテルに泊まった。当然、夜は権堂の街中に飲みに行くつもりだったが、ホテルの狭いユニットバスに入って浴衣に着替えたら、睡魔に襲われて寝てしまった。かなり疲れていたんだと思う。


翌朝は6時に起きた。6時30分頃、善光寺に行った。ご開帳期間だったので、多くの観光客を予想していたけれど、それほどでもなかった。


帰りに、カレーライスを食べてまたホテルに戻った。
それから仕事に行った。


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土曜日は地元の集まりがあって、若干の仕事をしたあと、焼き肉をした。新作だというサントリーの生ビールを飲み、食べきれないほどの肉を炭火で焼いて食べた。


炭に火を移すにはポテトチップスがいいのだと、何かで読んだ記憶があった。それで、ポテトチップスを下に敷いた上に、炭を置いて火をつけてみた。思った以上によく燃えて、火持ちもよく、また匂いもよかった。


「意外と使える技だなあ」と話していた。中には「食べ物を粗末にしている感じがしてよくない」なんてことをいう奴もいたけれど、「まあな」としか答えなかった。


それから二次会はラーメン屋に行った。ビールもラーメンも入るスペースはほとんどなかったけれど、それでも少しだけビールを飲んでラーメンを食べた。


帰ってきてすぐに寝てしまった。
先々週は通風で苦しんでいたのに、焼き肉でビールなんて何を考えているんだと、寝ながら少し思ったけれど、「どうでもいいや。そんなこと。」と思った。


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相変わらずキンドルで無料のマンガを大量に読んでいる。


なかでも印象深かったのは、藤巻忠俊の「黒子のバスケ」(ジャンプコミックス)、中村尚儁の「1/11 じゅういちぶんのいち」(ジャンプコミックス)、河野慶の「GRAND SLAM」(ヤングジャンプコミックス)、ひうらさとるの「ホタルノヒカリ」(講談社)だった。基本的に1巻までしか無料ではないのでその先は読めないが、「ホタルノヒカリ」だけは3巻まで無料だったので読んだ。


kurokonobasuke

juichibunnoichi

grandslam

hotalnohikari

ただ、僕が最も気に入ったのは北川夕夏の「影野だって青春したい」(講談社)だった。


kagenodatte

主人公の女の子が健気で、超イケメンで優しい彼との関係も微笑ましい。こういうマンガを読むと、女の子を顔で選んではいけない、という言葉の本当の意味が分かるような気がする。


それから、この健気な主人公が、花に水をやったりすることに手を抜かない姿勢がとても好ましく思う。自分自身がダメなこともあるけれど、掃除をしてくれる女の子が好きなんだなあって、こういうマンガを読んでいると思う。俺は、学生の頃、外見のいい女の子ばかりを追いかけていて、こういう女の子にあまり興味がなかった。人生の失敗のひとつに数えてもいい。主人公の影野を応援したい。