ネットを見ていたら、コンビニのサンドイッチやおにぎりには、「pH調整剤」というものが入っていて、心配している人がいるらしい。


一部分を取り出してみる。
『pH調整剤は“日持ち向上剤”ともいわれ、食品の腐敗を防ぐ役目があるのですが、あんなに多量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌の善玉菌まで殺しかねないと、心配しています』


大変に気になる文章だったので、帰りにコンビニに寄ってみたら、pH調整剤が入っていないサンドイッチなんかなかった。それで、コンビニで買い物をするのをやめて、近所のスーパーで刺身を買って帰った。


家で、刺身を食べようとしたら、そこにも「pH調整剤」を使用していると書いてあって驚いた。刺身にどうやって添加するんだろうなあ、なんて思いながら食べた。


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今週は会社の飲み会が2つ、地元の飲み会が1つあった。


最近、仕事に持ち込まれる案件が厄介なものが多いので、会社の飲み会では極力飲まないように心がけていた。2次会にも行かなかった。


それでも1次会でかなり飲んでいて、翌日は体調が万全というわけにはいかなかった。昔は「12時を過ぎてからの飲みがすごい」なんて言われていたのに、ここまで酒に弱くなると情けなさを感じる。


地元の飲み会は土曜日の夜だったが、行けなかった。というのも、突然、通風の発作に襲われたからだ。右足のくるぶしの辺りが痛くて歩くことさえ満足にできない。まったくもって情けない。


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アマゾンのkindleストアには、『コミック期間限定無料お試し版』というのがあって、僕はここのマンガを片っ端から読んでいる。


気に入らないものは、数ページで投げ出し、気に入ったものだけ最後まで読む。


多くは、時間つぶし程度の作品だが、ときどきビックリするほどいいマンガに出会うことがある。


池谷理香子の「シックスハーフ」(りぼんマスコットコミックス)、土田世紀の「同じ月を見ている」(ヤングサンデーコミックス)、林明輝の「Big Hearts」(講談社)は文句なく面白かった。


sixhalf

wearelookingatthesamemoon

bighearts

特に土田世紀の「同じ月を見ている」には、マンガを超えた力があり、読みながら何度も息を飲んだ。この作者が既に亡くなっていることを知り、残念に思った。


鳥飼 茜の「おはようおかえり」(講談社)、永井明と乃木坂太郎の「医龍」(ビッグコミックス)、土田世紀と滝直毅の「ギラギラ」(サード・ライン)、月子の「彼女とカメラと彼女の季節」(講談社)、金田一蓮十郎の「ライア-×ライアー」(講談社)などにも魅力を感じた。時間があれば読みたいところだ。

goodmorning

teammedicaldragon

glitter

herseasonwithherandcamera

liar-liar

そして、日曜日の今日は、朝から足が痛くて動けないので、ゆっくりとMOSのパワーポイントの勉強でもして過ごすつもりだ。