先週は日曜日の夕方に大事故が発生して、その対応に追われた。
職場から帰ってきたのは夜11時頃だった。
翌朝も6時過ぎから対応をする必要があり、なんだか忙しい月の始まりだった。
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水曜日に飲み会があった。その日は午前1時過ぎまで飲んでいた。
一次会で飲んでいる間に、上司に「来年度の異動はない」と言われて、ショックだった。
僕の席は2年で異動になるのが、今までの慣習だった。
「本人がどんな仕事をしたいのか今ひとつ不明確だから。」
というのが理由らしかった。確かに僕にはこれといってしたい仕事はない。
「でも、今のこの仕事はしたくないっていうのは明確だったと思うんですが。」
言ってみたけれど、あまり意味はなかった。
また苦情を受ける日々が続くのか、と今は少し気が重い。
もっとも1時過ぎまで飲んでいた飲み会は、いろんな店に行って楽しかった。
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今週は先週に引き続いて面接試験があった。最近は僕が面接官側に立つことが多い。
うちの会社に面接に来る人は給料の安さもあって、お年を召した方が多い。いろんな人がいるなあ、というのが正直な感想だ。
先日は「遅刻する」という電話のあと、ジーパン姿で会場に来た人がいた。合格するのが当然だと思っているようで、勤務条件の質問ばかりしていた。
面接が終わって仕事をしていたら、さっき勤務条件の質問ばかりしていた人から電話があって、また勤務条件についていろいろと質問を受けた。面接官っていうのも大変だなあ、と思った。
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最近は、何も考えずに見られるアクション映画を見るようにしている
トム・クルーズの映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見た。
http://youtu.be/nBs7vxHCvzg
人生を何度もやり直して、異星人をやっつける、という映画だ。
細かい設定までよくできていて面白かった。
最近は、ジェイソン・ステイサムがお気に入りで、彼の映画ばかりを見ている。
「メカニック」ではどんなことも計画に組み込み、冷静に対応する殺し屋を演じている。
前半は事故死や自然死を偽装する殺し屋っていう設定だったのだけど、途中からは一流ホテルやメインストリートで銃を使った超目立つ殺害を始めてしまい、「あれ?」と思った。
「パーカー」ではルールを守る強盗を演じている。
http://youtu.be/zyq-l1m9Lyg
アクション映画の王道という感じで、悪く言えば先が読めてしまう。
ジェニファー・ロペスが出てきたとき、きっと敵にさらわれてムダに大騒ぎするんだろうなあ、と思っていたけどその通りだったし。
「トランスポーター」では、どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋を演じている。
http://youtu.be/66zXRszqat4
こちらもルール厳守。イギリス人だなあ、という気がする。
そして、荷物が女性だったことから、ルール違反をして、その女性がまたムダに大騒ぎして。
そういうアクション映画を見たかったんだからしょうがない。ジェイソン・ステイサムは、小さな演技もきちんと行う素直ないい俳優だと思う。しばらくはこんな映画を見続けることになるのだと思う。
残留が決まって、がっかり感が抜けきらず、まだ心が疲れているから。







