水曜日の日にゴミ当番というのがあって、朝5時50分頃から7時まで、ゴミの集積場に行ってゴミがきちんと捨てられているかどうかの見張りをした。


とにかく寒くて、震えていた。真っ暗だった空間に日が当たって、明るい今日がやってくるのを震えながら感じていた。


僕がいてもいなくても、ゴミは捨てられていく。いちいち中身まで詮索しようと僕は思わないし、一緒にいた人たちも、そんなことを考えているようには思えなかった。ただ、僕は、僕よりもゴミの分別がいい加減な人がいっぱいいることに気がついて、それで少しほっとした。


ここのところ毎朝5時くらいから勉強をしていたが、この日はそんなわけで勉強ができなかった。


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別に、このゴミ当番のせいではないが、気象予報士の試験までにするべきだと自分が決めていた勉強量は、もう絶対にこなすことができなくなった。原因は山のように思いつくが、今さらどうしようもない。


あと一週間しかないので、「やらなければならない」と決めていた勉強量の方を落として、「これだけはやる」と決め打ちをすることにした。


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いろんな人の合格体験記を流し読みしていたら、一度に試験全部に受かろうとせずに、最初は一般知識、次は専門知識、最後に実技試験というように3回に分けて合格するという方法もあるらしい。


少し魅力を感じたけれど、僕は今年は診療情報管理士の勉強も本格的に始めなければならないので、いつまでも気象予報士の勉強はやってられないよなあ、と考え直した。


まあ、端的に言って、気象予報士の試験を甘く見ていた、ということは言えると思う。


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今週末は、さすがに朝から夜まで勉強をした。でも、実力がついている感じがしない。わかっているようでわかっていない。ついつい見当違いな方向に考えが行ってしまう。


あと1週間しかないが、とにかく「運がよければ受かる」レベルに早急に達することができるように、努力を最後まで続けたい。


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来週は水曜日に飲み会がある。
仕事上で、かなり偉い上司が僕に文句があるそうで、それも聞かなければならず、当然、飲まざるを得ない。面倒だが、仕方がない。


とにかく、自分自身に対する酒による被害を(二日酔いのこと)避けるように、心がけたい。


ただもう、既に無理なような気がしているあたりが、俺らしい。