今週は2日しか平日がなかったのに、1週間まるまる働いたような気がする。
昨日の土曜日も、朝9時半から12時10分まで会議があって、それから自分の仕事をして帰ったら、もう6時を過ぎていた。
会議の時に、今度の会社祭で落語をする人と落語の話しをしていた。
「僕も昔、落語の台本を書いて賞をもらったこともあるんですよ。」
いらない自慢話をつい、してしまう。
「今度見たいな、それ。」
「いいですよ。でもオチが弱いって欠点があって、書き直ししちゃったんですけど、それでもいいですか?」
「いいよ。見せてくれよ。」
家に帰ってから、改めて読み直す。
既に所々、手を入れていたけれど、まだまだ。
気になるところに手を入れ始めたら、寝るのがずっと遅くなった。
日曜日は、サンドイッチのお礼に女の子からもらった「八幡屋礒五郎の善光寺名物、七味唐辛子ゆず入り」を使って何か料理ができないものかと考えてみた。
1 ちょっと濃いめの塩水で、ジャガイモを10分くらいゆでる。
2 アスパラも入れて、2分くらいさらにゆでる。
3 多めのバターをフライパンに入れて温め、溶けてきた頃にシメジを入れて炒める。
4 シメジがだらしなくなってきたら、半分に切ったプチトマトも投入。上からオリーブオイルをたっぷりとかける。
5 シメジの入っているフライパンに茹でたジャガイモとアスパラを入れて、塩と多めのコショウで炒める(茹でたアスパラはすぐに焦げるので、フライパンを浮かせながら焼くとか気を使った方がいい)。
6 小さい鍋にチーズを入れて溶かし(ヨーグルトを少し入れると溶けやすいような気がする。気のせいかも知れない。)、「八幡屋礒五郎の善光寺名物、七味唐辛子ゆず入り」を大量に入れる。
7 色づいた溶けたチーズを皿に敷き、フライパンで炒めたシメジ、ジャガイモ、アスパラ、トマトなどを適当にトングで盛りつける。ハーブのヤングリーフの詰め合わせも適当にばらまく。生ハムなんかも載せる。
6 上からレモン汁を1個分くらいかける。それからパルメザンチーズも大量に。
7 きれいに盛りつけができたら、誰もいない部屋で何もかもぐっちゃぐちゃにして食べるとうまい。
食べながら、そもそも俺はなんでサンドイッチなんか作ってあげたんだっけ?と思い直す。
「そういえば誕生日祝いの代わりだった」ということに今さら気づく。
「誕生日おめでとうも言ってないし、お礼までもらっている俺はどうしたらいいんだ?」
少し恥ずかしくなったけれど、「まあいいや、どうでも。」ってすぐに思い直した。
こんな所が、僕のいいところだ。
石川雅之の「もやしもん」8巻(講談社)を読み終わった。
もう完全に農業大学の学校生活・うんちくマンガになってしまい、主人公の超能力はまったく生かされない。
超能力を生かす立場にいるはずの大学の教授はまったく無能で、こんな間抜けが大学にいること自体、犯罪ではないかと思う。
今回のうんちく話しはビール。
この8巻に対する世間の評価は高いらしいが、俺はビールについてのいらない知識にまったく興味が持てず、ストーリー展開にも無理を感じて、最後までつまらなかった。
NHKきょうの料理「プロのコツ・イタリアン」をDVDで観た。
おいしいパスタの基本を学ぼうと思ったのだが、料理研究家の落合務さんが作るスパゲティミートソースは作るのに1時間近くかかる計算になり、「もっと簡単にできると思ってました。すみませんでした」と画面に向かって謝った。
スパゲティカルボナーラも美味しそうだったが、俺は絶対どっかで手を抜く、と思いながら見ていた。
いつもさっさと食わせろ、と自分自身が思いながら料理をしているので、10分程度でできるものしか自分自身では料理しない。
プロは手間をかけて、偉いなあって改めて思ったけれど、こんなに手間がかかるなら自分で作らずに食べに行った方がいいや、って思った。
~おまけ~
落語「カニ」の台本
人の縁というのは、つながりそうであってもつながらず、逆に誰が見てもこれはつながらないだろうと思っていたものがつながる、なんとも不思議なものでございます。昔から、縁は異なもの味なものと申しますが、この縁というものがなければ、人生というのはどんなにつまらないものになっていたかしれません。
しかし縁は良いものばかりでもございません。腐れ縁と申しますが、離れようと思っても離れられない縁というのが、世の中にはあるようで…。
「あなた、会社に電話してごめんなさい。実はうちの彦坊が喧嘩で腕の骨を折っちゃって、今、市立病院に行ってるのよ。もう、相手の方の親御さんも病院の方に行ってらっしゃるっていうから、仕事中で申し訳ないんだけど大至急、病院に行ってくださいな。」
「なにい!うちの彦坊が腕の骨を折ったあ。よし、わかった。今から病院に飛んでいって、相手の息子の腕の一本でも折り返して来てやろうじゃねえか。よし。じゃ、行って来る。」
「ちょっと、あんた。腕の骨を折ったのはうちの彦坊じゃなくて、彦坊が相手の子の腕を折っちゃったのよ。ねえ。あんた聞いてる?あら、嫌だ。もう電話切れてるわ。」
猿彦さん、会社を飛び出すと、タクシーを呼び止めて「おう、運ちゃん、大至急、市民病院まで飛ばしてくんな。いやね、うちの彦坊が喧嘩で腕の骨を折られちゃったもんだからね、今から病院に行って、相手の子供を怒鳴りつけてやるんだ。災難でしたね?そりゃ、災難だよ。大災難ってやつだな。それにしてもなんて、怒鳴りつけてやろうかな。まずは「この馬鹿野郎!」なんて病室に入るなり向こうの子供に怒鳴りつけてやるってもんだろうな。「うちの大切な彦坊になにしやがる」ってな。それからまあ、向こうの子供の腕を折り返すなんてのは、ちょっとかわいそうだからやめとくにしてもだ、こっちが何もかもおっかぶることはない。それこそ「骨折り損のくたびれもうけ」ってことになっちまう。そうだな。こんなときは、確か慰謝料ってやつをもらえるんじゃなかったかな。よし。そうだ。でも慰謝料ですってわずかばかりの金もらってもつまんないし、それより向こうにごちそうしてもらうってのがいいな。何がいいかな。焼き肉ってのも、芸がないから、そうだな。俺が好きなのは、あっ、そうだ。カニがいいな。カニは高いからなあ。大好きだが、俺はもう5年も食ってねえからなあ。あっ、そうだ、彦坊のやつはまだ生まれてから一度も食ってないかもしれないから、よし、決めた。カニをご馳走してもらおう。カニはいいよねえ。えっ、運ちゃんもカニは好きかい?そうだよ。高級食材なんて言い方もされるもんな。俺も大好きなんだ。俺はね、相手の親にカニをご馳走してもらうことにしたよ。」
そうこうしているうちに、タクシーが病院に着きまして、猿彦さん、病院に駆け込むと、受付の女性に「おい、今日、喧嘩で腕を折った中学生がいるだろ?どこの病室だ?えっ、105号室。わかった。よーし。」
それを聞いて腕まくりをすると、105号室の前で「さあ、気合いを入れていくぞ。馬鹿野郎って怒鳴りこんで、最初に相手を威嚇してびびらせておくことが大切だからな。」
がらっと勢いよく病室の扉を開けて「おいおい、この馬鹿や…」
「あれ。おまえ、猿彦じゃねえか。」
「あ、おまえは。応援団長の熊五郎。」
「久しぶりだなあ。高校以来じゃねえか。」
「そうだ、確かおまえは応援バカ団長なんて呼ばれてたっけ。俺は野球部でセンターを守っていて強肩の猿なんて呼ばれていたんだっけなあ。」
「久しぶりに会ったのに、なんて言い草だ。おまえ、さっきもバカとか言おうとしてただろ。あれは、いったいなんだったんだ?」
「なんだったも、かんだったもあるもんか。おまえんところのバカ息子が、骨を折ったってんで、こうして飛んできたんじゃねえか。」
「バカ息子たあ、ひどいじゃねえか。」
「バカにバカって言って何が悪い。おまえの息子だとわかれば、ますます大バカ息子だ。」
「なんだと。もういっぺん言ってみろ。」
「ああ、何度だって言ってやる。おまえんところのバカ息子が骨を折ったってんで、こっちは会社から飛んできたんだ。やいやい、だいたいいったいなんなんだ、その態度は。骨を折った息子の親の態度がそんなんでいいのか。」
「いや、いいと思うがな。だいたい、おまえの態度の方がおかしいだろ。昔からサルみたいな面した野郎だとは思っていたけど、なんだ、それは。病院に来るなり訳のわからないことをキーキーわめきやがって。」
「なんだと、この野郎。普通、相手の大事な息子の骨を折ったりしたらだ「このたびは、まことに申し訳ありません。これもひとえに、私の教育の至らなかったところであります。どんなにお詫びをしてもしきれるものではありませんが、ここは一つこれに免じて(お金を数える)、許していただけないでしょうか。えっ、そんなお金なんかもらってもつまらない?じゃあ、これから、皆さまをカニ屋にご招待いたしますので、どうか、存分にカニをお食べになってください。」なんて言うのが当たり前だろう。」
「まあ、何でカニなんだかわからないが、まあ、それでも、まあ、いいんだろうな。俺もカニは好きだし。いや、ちょっと考えてみたらかなり好きだ。」
「なんだ、おまえのその態度は。おまえは昔からバカだったからわからないかもしれないが、息子の腕の骨を折られた親の気持ちになってみろ。俺なら、まず土下座して「申し訳ありませんでした。」それから「お詫びにカニをどうぞ。」っていうね。」
「じゃあ、早く土下座してそう言ってくれよ。」
「なんだと。」
「なんだかわかってないみたいだから言うけど、おまえのところの彦坊が、うちの辰坊の腕の骨を折ったんだよ。」
「ええ。ほんとに、そうかい?ちょっと、おい、彦坊、こっちへ来い。どうだ、腕は痛くないかい?腕は折れてないのかい。どれどれ。あっ、本当だ。つながっている。こら、彦坊。いくら相手が悪かったとしてもだ、喧嘩で腕なんか折っちゃだめじゃないか。あっ、熊さん。こいつは久し振り。いや、申し訳なかった。じゃ、彦坊、帰るぞ。」
「おいおい、ちょっと待てよ。なんだそれは。おい、サル。そんなんで帰っちゃいけないだろ。それになんだ。その言い草は。いくら相手が悪かったとしてもってのは。」
「なんだい、うるさいなあ。おまえの息子が悪かったに決まってるだろ。なあ、彦坊。どうして、辰坊の腕を折ったんだい。」
「辰坊の給食のサラダの中にアマガエルを放り込んだら、喧嘩になったんだ。」
「バカだなあ。おまえは。そんなことしちゃいけないよ。じゃあ、熊さん。どうやら、うちの息子が悪かったようなんで、悪かったね。じゃあ、これで帰るよ。」
「おいっ!待てよ、このサル!普通、相手の大事な息子の骨を折ったりしたらだ「このたびは、まことに申し訳ありません。これもひとえに、私の教育の至らなかったところであります。どんなにお詫びをしてもしきれるものではありませんが、ここは一つこれに免じて(お金を数える)、許していただけないでしょうか。えっ、そんなお金なんかもらってもつまらない?じゃあ、これから、皆さまをカニ屋にご招待いたしますので、どうか、存分にカニをお食べになってください。」なんて言うのが当たり前だろう。」
「なんで、カニなんだよ。おかしいじゃねえか、カニなんて。カニなんて高級食材だよ。俺なんかもう5年も食ってねえ。腕一本折ったくらいで、カニはないだろう。カニは普通、足は10本じゃねえか。なあ、彦坊。」
「なんだと、こいつ!」
「わかった、わかった。わかったよ。すまなかったな。熊。じゃあ、今夜は俺が、どーんとおまえにカニかまをご馳走してやろう。それで、なんとか気分を落ち着かせてくれ。」
「カニかま?カニかまってカニの味のするカマボコのことだろう?俺は別にかまぼこなんて食べたくないよ。どうせお詫びにご馳走してくれるなら本物のカニがいい。」
「そりゃあ贅沢だ。本物のカニは高いからなあ。それはちょっと無理な相談かもしれねえ。」
「なにを言ってんだ。おい、こら。サル。おまえ、さっきから黙って聞いてりゃあ、人のことバカ呼ばわりしやがって。俺達、今回はたまたま息子のことで会っちまったわけだけど、考えてもみれば高校からの付き合いじゃねえか。おまえがセンター守ってたときも、俺たちは喉を涸らして必死で応援していたんだぞ。忘れもしない。高校最後の夏、県大会の決勝戦。1点リード。9回1アウト。ランナー1塁、2塁。あと2アウトで俺達、甲子園に行けたのに。おまえが守っていたセンターにフラフラって打球があがって、おまえが定位置で一歩も動かずにナイスキャッチ。これで2アウトだ。」
「ああ。あのときの捕球の感触は今でも覚えているよ。」
「そこまではいい。でもその後、おまえ何だか知らないが前のめりに転んだだろう。」
「しょうがねえだろ。緊張してたら汗かいちゃって、なんだか金玉がかゆくなってベルトの間から腕を突っ込んでかいていたら、いきなり打球が飛んで来たんだ。取ったはいいけど慌てちゃってどっちの球を投げるのか混乱しちゃって、思わずズボンの中の金玉を力一杯握りしめて、ホームに目掛けて投げちまったんだ。失神するかと思ったよ。あのときほど、自分の強肩を恨んだことはないね。」
「おかげで2塁ランナーどころか1塁ランナーまで生還しちゃって、逆転でサヨナラ負け。必死で応援してた女の子達から、俺たち応援団が「負けちゃったけど、私たち涙、流さないとだめですか」って責められたんだぞ。」
「そんなバカ女なんか放っておけばいいんだ。俺だっておまえがあの野郎を殺してやるって、おまえがスタンドを駆け下りようとして、自分の持ってた応援旗につまずいて、階段を転げ落ちたとき、ベンチで女のマネージャーに「気の毒だけど、彼のこと笑っちゃってもいいですか」って聞かれて、一緒に大笑いしちゃったんだからな。」
「なにが、しちゃったんだからな、だ。そんな高校時代の友人と久しぶりに会って、しかもその友人の大事な息子の腕の骨を、自分の息子が喧嘩で折ってだ、で、カニが食いたいなって言うときに、どうすれば、じゃあ、カニかまおごってやるよ、なんて薄情なことを言い出すんだ。」
「あれ。おまえ、もしかしたら、カニかまじゃ嫌なのか。」
「嫌だよ。嫌に決まっているだろ。なんで、自分の息子の骨を折られたお詫びがカニかまなんだよ。どうせならちゃんとしたカニを食わせてくれよ。」
「えー。足が8本で体中がにゅるにゅるしてなかなかかみ切れないあれを。まあ、仕方がないな。うちの彦坊が悪かったんだからな。わかった。おごってやるよ。」
「おい、別にカニは体中にゅるにゅるなんてしてないぞ。かみ切れるし。それに足の数も違うだろ。あっ、おまえ、もしかしたらそれは、タコじゃないのか。」
「あっ、そうだった。ついうっかり。カニとタコは似てるからなあ。」
「何をいってるんだ。カニとタコじゃ全然違うだろう。せいぜい、似てるところと言ったら赤くて海の底を歩いてるところくらい。」
「いや、そっくりだと思うけどなあ。そっくり。でも、わかった。ちゃんと足10本のをご馳走するよ。」
「イカじゃないだろうな。」
「イカじゃねえよ。俺だってそのくらいはちゃんとわきまえてるよ。皮をはぐと白い身があって、歯ごたえがコリコリして。あ、やっぱりイカだった。すまん、すまん。」
「何がやっぱりイカだっただよ。さては言い訳ばかりして、俺にカニを食わす気がないな。」
「わかった、わかった。わかったよ。俺だって男だ。カニくらいどーんとおごってやろうじゃねえか。これから辰坊も連れて、カニ屋に行こう。やれやれ。面倒なことになっちまったよ。腕の骨を折ったくらいで、カニをご馳走するなんて、バカバカしい話しだけど、もともと熊はバカなんだからしょうがねえや。」
そうこうして4人でカニ屋に行きましたが、熊五郎さんも、辰坊も、彦坊もカニを食べること食べること。猿彦さん、だんだん青くなってきまして。
「ちょっと、そんなに慌てて食べちゃいけないよ。ゆっくり100回くらい噛んで、水もたくさん飲みながら食べないと、カニの骨が喉に引っかかるからね。え、カニに骨はない?甲殻類だから?いや、気をつけた方がいい。中には骨があるヤツもいるかもしれねえ。(財布の中を見て)いや、こまった。こんなに食べるとは。お金が足りるか心配になってきた。昔から、カニ食えば金がなくなる法隆寺なんて言うからなあ。法隆寺のお坊さんも、カニには苦労したんだなあ。あ、もう1万円分も食いやがった。」
猿彦さん、だんだんアワアワ言い始め、2万円、3万円と金額が跳ね上がるたびに、気が遠くなりそうに。
「ああ。食った、食った。やっぱカニはうめえなあ。カニだけに、バカとはさみは使いようだ。辰坊も、彦坊も満足したかい?どれどれ、請求額はと、おい、猿彦。3万8千円だってよ。ありがとう。ごちそうさま。」
「3,3万8千円?カニ食って3万8千円?」
「8千円だなんて末広がりでよかったじゃねえか。おい、さっきから何、泡吹いてんだ?おまえがカニになっちゃいけねえ。おい、レジはまっすぐ先だよ。さっきから何、横に歩いてるんだよ。おまえはカニじゃないんだから、レジにまっすぐ歩かなきゃ。ほら、こっちに来いよ。」
猿彦さん、3万8千円と聞いて、腰が抜けてしまい、通路にばったり。
「おい、どうした、猿?ちょっと引っ張ったくらいで倒れちゃだめじゃねえか。あ、おまえ、腕が赤黒くなってるぞ。おまえ、カニ食い過ぎたんじゃないのか?」
「父ちゃん、違うよ。それは腕が折れたんだよ。」
「おい、猿。おまえ、腕が折れてるぞ。引っ張ったりして悪かったなあ。大丈夫か?どうした?涙なんか流したりして。そうか、そんなに痛むのか。うん?何?これでカニが食える?なにバカなこと言ってやがる。腕を1本折ったくらいで。普通、カニは足は10本だ。」
「なんだと、こいつ!」
「わかったよ。うるせえな。相変わらずキーキーわめきやがって。じゃあ、わかったよ。俺がカニをおごってやるよ。」
「当たり前だ。それから2人も骨折してるんだから、今度のカニは北海道産で頼む。」
「なんだよ。2人骨折したから北海道産ってのは。なんの関係があるんだよ。」
「関係あるに決まってるだろ。2人ケガをしたんだから毛ガニ(ケガ2)だよ。」
