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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 鳥取から、磯の香りとともに夏の風物詩・・・。

 

 最近は全国いろんなところで岩牡蠣を推し始めた感じがするけど、本場は山陰。冬の牡蠣はない、夏の岩牡蠣だけ! というきっぱりとした姿勢がもっと評価されるべきだろう。「冬の牡蠣も美味しい。夏は岩牡蠣をどうぞ・・・」なんていう、なんというか一本筋が通っていないそんな態度の産地ではない、というのが素晴らしい。

 

 クリーミーで甘い。口福を感じる、夏の岩牡蠣。そして、日本海の磯の香りを届けてくれたサザエでした。サザエは壺焼きに限るな・・・・。

 

 自宅から東広島呉道路を通って、呉へ。第2音戸大橋、倉橋島を経由して能美島へ。まるで梅雨が明けてしまったような、夏の天気。エアコンで快適な車内と照りつける太陽、海沿いの道は気持ちいい。約2時間のドライブで、ETTA JAZZ CAFE。完全なるオープンカフェ。海からの風が気持ちいい。

 

 ランチはスモークしたスペアリブとエビのペンネ。ビールが欲しくなるけど、我慢。風に吹かれて屋外で食べるのはすごく気持ちいい。そして、おいしい。

 

 外で食べるのにふさわしい食べ物と味ってあると思うけど、まさにそんな感じ。デリケートじゃないけど、粗野すぎることもない・・・・。

 

 

 カフェから眺める瀬戸内海。夕日のスポットらしい。とても綺麗な夕日が見られるという・・。また、今度、

 

 帰りは、三高港からフェリーで宇品港へ。40分の船旅も久しぶりで気持ちよかった。

 

 

 確かテレビで見たのだと思う。島根県邑南町はB級ではなくA級グルメで町おこししている、と。キャビアを養殖し名物に、そして豊かに自然のもとに育てられた地元の野菜やお肉を材料に本格的な料理で勝負していると・・・。

 

 自宅から山陽道、中国道、浜田道を経由して約90分、邑南町の里山イタリアン AJIKURAの周りには、幾つかの観光スポットが集中しており賑わって・・・・・・いない。土曜日なのにこれで大丈夫か? 町おこしは軌道に乗っているのか・・・? ちょっと心配になってしまうけど、AJIKURAは11時過ぎには予約のお客さんで賑わっていた。

 

 古民家を改装したような、趣のある店構え。

 ランチコースをいただく。冷製スープは・・・あれっなんのスープだったっけ? 1週間も前のことなのですっかり忘れている。美味しかった記憶だけが残っている。

 

地元の野菜たっぷりの前菜、そしてハモのペペロンチーノ。

 

 メインは芙蓉ポークと地元産の野菜のグリル。塩だけで、素材を楽しむ。

 

 

 店内はこんな感じ。

 

 窓からは、自然の風が入ってくる。ゆったりした時間、サービスもゆっくりで1時間以上かけてゆっくりとゆっくりといただいた。

 ビールやワインもたくさん揃えてあったけど、そして料理と一緒に楽しめたらたぶんもっと気分よくなれたと思うけど、何しろ中国山地の山間の町、食事後も車で行動するしかなく、それはちょっと残念。でも、土曜日のお昼のまったりした時間を満喫したのでした。

 

 で、デザートを食べたばかりなのに、すぐ近くの 森の牧場カフェ「ミューイ」へ。

 放牧牛乳使用の四季のソフトクリーム。牛乳感たっぷりで、とてもおいしいソフトクリームであった。

 

 キング軒で汁なし担々麺を食べて以来、ちょっとはまっていて。

 

 今日は先日オープンしたLECTの「くにまつ」。その汁なし担々麺は袋麺としても販売されているくらいメジャー・・・だってことは、食べた帰りにco-opのお店で見て知った。まあ、蔦谷書店を目的に行ったLECTで汁なし担々麺を見つけた・・・ということ。

 

 激辛を注文した。激辛にさらに山椒を追加してみた。

 ネギも山盛りだった。かき混ぜて、かき混ぜて、かき混ぜて、かき混ぜて、そしていただく。あれっ、辛くない? 痺れない?   二口、三口・・・・・おおっ、効いてきた! 汗が吹き出る。辛い! 痺れる! うまい!  遅効性の山椒ってあるのだろうか?  締めは当然に、ご飯を投入して坦々ライス。これも辛くて痺れて美味でした。

 

 

 

 

 少し前のことになるけど、英語講座のイギリス人講師Mに西条駅近くの汁なし担々麺「颯爽」が美味しいと教えてもらって行く。西条には年に数回しかこないイギリス人が、どうして知っている?????? って、不思議。

 辛くて痺れるけど、それほどでもない。なんとなくまろやか。キング軒や藤椒と違ってまろやか。痺れるけど、まろやか。汁なし担々麺は、ある意味暴力的とも言える辛さと痺れがたまらなく魅力的なんだけど、このまろやかさもいい。西条の食材にこだわっている・・・というのがその原因かどうかはわからない。ラーメン屋のギトギト感は全くない、カフェのような居心地のお店でした。

 

 ところで、汁なし担々麺のお店、まだ4件しか行っていないけど、全部が券売機で食券を買う形式。汁なし担々麺は券売機・・・・というルールがあるのだろうか?

 

 初夏、快晴。陽気に誘われて、先日テレビで見た北広島、天意(あい)の里ハープガーデンへ。

山陽道、中国道を経由して浜田道の大朝ICまで自宅から約1時間。そこから約15分。山の中へ入っていく。こんなところに何かあるの・・・とちょっと不安になった頃に看板が。案内に従って狭い道を進むと駐車場、結構いっぱいの車。

 

 自然食レストランてランチ。

 野菜とハーブのサラダ。きれい。ハーブソルトでいただく。美味しい。それにしても、ヴィオラもたべられるなんて・・・。

 

 メインは国産豚肉のハーブパン粉焼き。

もうひとつは国産鶏肉の照り焼きタイム風味。

 どちらも、微かに感じるハーブの香りがいい感じ。爽やか。添えられているてんぷらも、レストランの目の前で栽培されている野菜とハーブ。どれも美味しい。

 

 爽やかな風が吹き抜けるレストランで午睡・・・・・したくなるほどに気持ちいい満足。

 

 食事の後は、カモミールの花摘み。

 家に帰って、カモミール・ティ。なかなかいい感じ。

 

天意の里ハーブガーデン 

http://www.oasa.jp/ainosato/index.html

 

 ずっと以前から気になってはいた。結構人気で、お店の外まで並んでいるのを時々見ていた。ということで、行ってみました藤椒。どうやったら「タンジョウ」って読むのかわからないけど藤椒。 

 

 「辛さ増し」を注文。山椒の香りが素晴らしい。そして、しびれ始める舌。この痺れ感が、広島汁なし担々麺の醍醐味といえよう。癖になる。これで550円は素晴らしいコスパといえよう。100円のライスで締める。

 

 担々麺は、以前大阪に住んでいたときに結構お気に入りだった陳麻家の坦々麺の味に似ていると思った。大阪の職場の近くにあった陳麻家は結構流行っていたと思ったけど、僕らが広島に引っ越して間もないうちに別のお店に変わってしまっていた。ということで、陳麻家の担々麺を最後に食べたりはもう随分昔のことで、本当のところはわからないけど、でも、とても美味しい藤椒の担々麺であった。

 家族連れや、職場の同僚とみられるグループや、カップル、そして女性の一人客も居たりして結構賑やかで流行っているお店なのであった。お勧め。

 

 藤椒を調べてみた。四川省特産の山椒のことらしい・・・・。

 

 広島、本通にキング軒が新しい店をオープンさせた・・・という話を聞いたような聞いてないような。久々の休日に広島へ向かう車中でなんとなく思い出して、スマホで検索。ありました、日曜日に営業しているキング軒。広島には日曜日にしか行けないし、だから評判は聞いていたけど行くことのできなかったキング軒・・・。ようやく念願叶って。

 

 初心者は2辛って食券販売機に書いてあったので、3辛。30回かき混ぜると香りが立ってくる。そして一口。辣油と山椒の痺れる辛さと香り。絶妙のブレンド。食べ進んで行くにしたがってじわじわと滲んでくる汗。痺れてくる舌。たまらない。あっという間に完食。

 そして、ご飯を投入。わずかに残ったタレを絡ませ、卓上の専用のタレを一回し。お酢はパスして唐辛子と、山椒を投入。しっかりかき混ぜて坦々ライスのできあがり。これがまた辛さと香りが絶妙で、そして痺れた舌に少し優しい。炭水化物だけで大満足。

 

 癖になる美味しさ。また行きたい。すぐ行きたい。

 

キング軒 http://www.kingken.jp

 先週の日曜日のこと、広島空港近くの果実の森公園は早起きさえすれば、間違いなくイチゴ狩りが楽しめる素敵なスポット。何しろこの時期、日曜日に休めるかなんてことも直前にならないとわからない。何週間も前に予約しなければならない農園なんて全く無理。というわけで・・・・。

 

 8時過ぎに家を出て約30分、果実の森公園の駐車場はそこそこ埋まっている。そしてもう行列ができている。受付は9時から。受付Noは20番。ギリギリ第1グループに入ることができた。イチゴ狩りは10時から。その間、車内で読書。こんな時間を持てることもわりと良かったりして。

 

 

 暖かいハウスの中で30分間の食べ放題。甘ーい! 今年のイチゴは大きい、甘い。前回はちょっと残念だっただけに、大きな期待はしていなかったのだけどいい意味で裏切られた。良かった!  甘い! 美味しい!   もう無理・・・ってなくらいお腹いっぱいいただいて大満足。

 

 散々楽しんだ後に、赤い真珠、レッドパールという品種だということを聞いた。初耳だった。

 

 2016年12月31日、ひめゆりの塔から平和祈念公園、世界遺産・斎場御嶽を観光して、そろそろお腹が減ってきて、いい眺めの海カフェでランチを・・・と思ったところで・・・・。電話する、繋がらない、とりあえず行ってみる、やっぱり閉店。スマホで検索しながらいくつかのいい感じのカフェを探すが、そこは大晦日、まあ休みたいところですよね、僕も休暇中。

 

 探すのを諦めて、大晦日だしそばもいいかと、沖縄そば屋に予定変更してナビに従って走っていたら、道路沿いに「カフェ◯◯→」の看板。またまた予定変更して、そこを目指すが、結局見つからない。彷徨って、たまたまニライカナイ橋を通りかかかって、素晴らしい眺望に感動したらいつのまにか元のR331。

 

 こういうことはよくあることで、伊計島までの道中、もうどこでもいいやとR331を北上を始めらたすぐに「まんまるカフェ」の看板を見つけて、細い脇道をちょっと進んだところに、そのカフェはあった。

 

 自家製のパンは食べ放題。コーヒーも自家焙煎。そして、最高の眺め。

 

 

 迷って迷って、最後に最高に素敵な海カフェに出会えて、一年を締めくくったのでした。よかった。

 

 コーヒーがとても美味しかったので、豆を買って帰って、お家で楽しみました。

 

 

 日頃フェイスブックの広告なんかほとんど気にとめることはないんだけど・・たまたま目に飛び込んできた「オトナイ」。昨日のことである。

 

 そして、曇り空のもと、もしかしたら中国山地はもう紅葉が始まっているかなという期待とともに、早速行ってみた。山陽道から中国道、そして浜田道の大朝ICで降りる。紅葉にはまだ少し早かった。

 

 

 築110年経っているという古民家。玄関を入って、2階へ。いくつかの部屋にいろんなテーブルや座卓。本棚には、見たことのあるような本が300冊。ブックカフェなのである。

 家の前は田圃が広がる長閑な田園風景。スローな時間が流れている。

 

 この日のランチは一種類だけ。トマトクリームソースのオムライス。まろかでやさしい味。お腹いっぱいになるたっぷりの量。付け合わせのサラダもいい。

 

 そして、食後にチャイ。シナモンの香りが気持ちいい。

 

 本棚にあったつげ義春「貧困旅行記」(晶文社)を読みながらまったりとした時間を過ごす。別府の旅、房総の旅、奥多摩の旅・・・・ここに流れる時間にふさわしい本。

 

 帰りは三次ワイナリーに寄り道して、今晩のワインを購入。

 

 

古民家カフェ オトナイ http://otonai.main.jp