薪ストーブを炊くと、リビングが煙と煤にまみれるという状況からなかなか脱することができない中、「伐採した木があるから持っていって」とご近所の方に声をかけていただきました。ありがたいことです。

まずは現場を確認に。斜面から切り出された木が、田んぼの端に置かれていました。ありがたいことに枝は切ってあります。このような木が何十本あるか、わかりません。そして、持ち出すには軽トラに載る長さにここでカットする必要があることがわかりました。
僕が持っているチェンソーは電源式です。ここでは使えません。それに、少し大きすぎます。ここにある木だったら6インチくらいのチェンソーでいけそうです。それに、家にある木を切るにも少し小さいチェンソーも欲しいなぁと思っていたので、この機会に新たに購入しました。

バッテリーは2個セットされていますし、草刈機のバッテリーとも互換性があるようで、これなら田んぼに持って行ってもそれなりに仕事してくれそうです。

軽いチェンソーなので、女性でも片手で取りまわせます。現場で軽トラに載るサイズ、180cmの長さにカットして、軽トラへ。

とりあえず、軽トラで2往復しました。そして、庭の欅の大木の下に積み上げました。

現場には、まだこの10倍くらいはあります。まあ急がないから、次の稲刈りの頃までにでいいから、と言っていただいています。暑くなる前に、雪がない合間を縫ってボチボチと運び出そうと思います。
昨年の11月にも別の方から、「桜の木の枝を切ったので持って行って」とお声掛けいただいて軽トラ一杯分持ち帰りました。これもまだ庭に置いてあります。

課題は、このあと薪の長さに切った後にどこに積むか、という問題です。もともとある薪棚には、元のオーナーさんが用意していた薪がまだあります。これは多分5年以上も乾燥させたものです。でも、この薪でうまく炊けないのです。薪の問題ではないかもしれませんが。
まず離れの下を整理しました。去年切ったもの、今年切ったものを整理して積み直しました。今年分の追加は大量になりそうですが、まずはこのスペースへつもう思います。一杯になったら・・・・・・その時に考えることにしましょう。
離れの下です。棚を組めば倍くらいは積めると思いますが、風通しが悪くなりそうです
その他にも、近くで薪ストーブを使っている方からも3年ものの薪をいただきました。もっと持っていいよ、と言っていただいています。ということで、薪はなんとかなりそうです。
あとは、薪ストーブをきちんと炊けるかどうか・・・・という大問題だけが残っています。