☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)
★★(寝てしまい、評価不能)
以下、ネタバレは基本ないと思いますが、核心ではないところは書いちゃったりしてるかもです…。
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ホーンズ 容疑者と告白の角 ☆☆☆☆
@UC豊洲 sc-9 / D-4
友だちと鑑賞。最高の映画でしたね…こういうことがあるから、映画っていいなあー。
ダニエル×角という珍妙なルックスがまず最高!
イグというキャラクターにもはまってると思う。
ヘビが出てくるんだけど、どう見てもハリー・ポッターですね。ちょう笑った。
コメディと青春モノの色が強かったかな。
「告白の角」ももうちょっとエグい本音を引き出してくれればよかったかも?
悪魔や、天国のイメージとか、イグとメリンの関係とか、キリスト教世界のお話だけど、ファンタジーが飛び越えさせてくれる。
わかりやすいし、面白かった!
David Bowie の "Heroes" が使われてた。
『ウォールフラワー』的なさわやかさもね…あるかな…。
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マジック・イン・ムーンライト ★★
@新宿ピカデリー sc10 / D-14
反省の意を込めて。
コンディション悪く、ほぼ全て寝てしまいました…。
ウディ、ごめんなさい…。
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ザ・トライブ ☆☆☆☆
@ユーロスペース sc1
すごい映画だった。
「この映画の言語は手話である。字幕も吹き替えも存在しない。「愛」と「憎しみ」ゆえに、あなたは言葉を必要としない。」
このコピーが好き。
聾唖の人たち、普段あまり見たことがないのだけど、発生が独特でどきっとしてしまう。
不思議な言語を話しているような。
あと見てて、聾学校の先生も聾なのかな、と気になった。
少なくともこの映画の先生たちはそうな気がする。
字幕がなくても、手話がわからなくても、話はなんとなく追えた。
webDICEのこの対談記事(アップリンクのワークショップに参加しているふたりの聾の女性の対談)が、聾者の視点が見えてとても面白いです。
アナの闇医者中絶シーンは『4ヶ月、3週と2日』を思い出した。
時代も国も違うけど、せっぱつまった少女たちの選択は同じ。

セルゲイ役のグレゴリーくん自身が、ちょうアンダーグラウンドでストリートの人らしくて気になる。
聾でパルクーリストでルーファー?想像もつかない世界を見てる気がする。
パルクール、前から興味あったんだけど、今年始められたらやってみたいな~。
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脳内ポイズンベリー ☆☆☆
@新宿ピカデリー sc9 / G-9
アラサー女子ふたりで観賞。
予告でもあった「30?ないわー」にくらう。
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テラスハウス クロージング・ドア 禁断の副音声版 ☆☆☆☆
@TOHO渋谷 sc4 / G-2
通常版も一緒に見た友だちと観賞。すっかりテラハファン。
ていうか、テレビシリーズ、DVD化されてると思い込んでたけど、オンデマンドしかない!
しかも初期はAKBの子が参加してたから?かオンデマンドですら見れない!
悲しい…。
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ということで、5月に見た映画のちょっとしたレビューでした。










