12月に見た映画のちょっとした感想② | 2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

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・見た映画の感想を書く
・好きな映画の音楽のプレイリストを作る
・見たい映画のメモ

年も明けてしまいましたが、相変わらずインプットにアウトプットが全く追いついていないので、2014年の12月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









オオカミは嘘をつく  ☆☆☆

タランティーノ絶賛のイスラエル映画、ということで見てきました。
すごく面白かったです。
というか、ルックとは全然違う、笑える映画でした…。

キュートです。

こちらのブログの「トンチキ拷問映画」ということばがぴったりすぎて笑いました。









サイコ  ☆☆☆

WOWOWにて観賞。
恥ずかしながら、初めてのヒッチコック作品。
面白かったです。

『イノセント・ガーデン』とか、私が見てる映画でもオマージュ作品はきっとたくさんあるんだろうなーと思う。
これからもヒッチコック作品を見る機会は逃さず見ていきたいな。









アナザープラネット  ☆☆☆

『ザ・イースト』のブリット・マーリング脚本作。
シネマカリテでクリスマスに見てきました…ひとりで…。

こちらのtweetが共感できました。
要約すると「SF映画だと思ったら、内省的な現代アメリカ映画だった」とのこと。
『マーサ、あるいはマーシー・メイ』と『ショート・ターム』が例として挙げられています。

私は、これはフェミ映画だと思いました。









フューリー  ☆☆☆☆

『エンド・オブ・ウォッチ』のデヴィッド・エアー最新作!
『サボタージュ』見逃してしまったので、これは絶対見なければと思い、劇場に足を運びました。

めちゃめちゃ面白かったです。
私、戦争映画を積極的に見ることがないし、戦争に関する知識もほとんどありません。
(高校時代、社会科は地理選択でした。歴史をまともに学ばなかったことに、今は後悔しています)
なので、戦車と歩兵の戦闘法とかがすごく新鮮で、単純に面白かったです。
ゲームみたい。
そして同時に、楽しんでしまったことが怖かったです。

シャイア・ラブーフがよかったなー。









映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!  ☆☆☆

友だちと、知識0!で見てきました。
夕方の回だったのでそこまで混んでなく…もうちょっと子どもであふれた回で見たかったな。

とにかくジバニャンがかわいすぎるのと、フユニャンがかっこよすぎます。

20代半ばの私はポケモン直撃世代なので、友だちと、「ジバニャンはピカチュウと違ってしゃべれるのがずるい!かわいいに決まってる!」と言い合っていました…。









ゴーン・ガール  ☆☆☆

デヴィッド・フィンチャー最新作。
評判に違わず、とても面白かったです。
見た後のテンションだと☆☆☆☆くらいだったのですが、今思い返すとそこまででもないかも…?

これは後々詳しく書こうと思います。







ということで12月のちょっとした感想後半でした!
やった~書き終わった~!