12月に見た映画のちょっとした感想① | 2006年の川辺で、趣味のことを考えてた

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・見た映画の感想を書く
・好きな映画の音楽のプレイリストを作る
・見たい映画のメモ

年も明けてしまいましたが、相変わらずインプットにアウトプットが全く追いついていないので、2014年の12月はこのように月間でまとめてちょっとした感想を書いておこうと思います。


点数のつけ方が微妙なのですが、基本楽しく見ることができたら☆☆☆をつけてます。
楽しくなかったら☆☆、この2つが基準です。

友だちに見てほしい映画が☆☆☆☆です。
つまらないとか通り越して、逆に誰かにすすめたい映画が☆です。

そして見たときにつまらなかったとしても、好きな映画には☆☆☆☆☆をつけます。


☆☆☆☆☆(好き!)
☆☆☆☆(面白いのでおすすめ)
☆☆☆(興味深い)
☆☆(微妙、好きじゃない)
☆(人に言いたくなるクソ映画w)









美女と野獣  ☆☆☆

大好きな『サイレントヒル』のクリストフ・ガンズ監督作。
ディズニー版美女と野獣も好きですが、これはこれであり!という感じでした。
レア・セドゥもヴァンサン・カッセルも好きなので眼福です。

こちらのブログが、ガンズ監督にふれていて面白かったです。

『サイレントヒル:リベレーション』もガンズ監督に撮ってほしかったなー…










インターステラー  ☆☆☆☆☆

クリストファー・ノーラン最新作。
私は『メメント』が大好きで、バットマンのリブートシリーズについてはそれほどでもない…という感じです。
あ、でも『インセプション』は好きだな。
『プレステージ』はクソ映画だと思っています。

もう本当にすごく好きな映画になってしまいました…。
SFが好きなのでその点でもバッチリですし、何より父の娘に対する愛に泣けました。

子どもができたらこんな気持ちになるのだろうか。

ちなみに丸の内ピカデリーでの35mmフィルム上映に行きました。









ショート・ターム  ☆☆☆

うーん…。いい映画だとは思うのですが、いまいちはまりませんでした。
多分好みの問題だとは思うのですが。

黒人の男の子のラップがすごくかっこよかったです。









デビルズ・ノット  ☆☆

アトム・エゴヤン最新作。これもいまいちはまらなかったなあ…。
今この事件を映画化する意味は?というのは、見た人が考えるところだと思うけど、何だったんだろう。

未解決事件って不思議。陰謀なのか、こういう偶然が重なると事件になってしまうのか。

なんか眠かったのか、予告からの印象か、コリン・ファースとリース・ウィザースプーンが元夫婦なんだと思い込んでいて、全然違って驚いた。









once ダブリンの街角で  ☆☆☆☆

こちらの記事にも書きましたが、シネマカリテのフィルム上映に行ってきました。







ということで前半5本でした~!