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ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

11/20、始まったと思ったらもう五回目。

全六回なので来週が最後。

なのに全然成長しない。

テニススクールでスコア100も出ないと言うと一緒のクラスのテニス仲間に笑われました。

投げるコツもわからない。

そんな五回目にボウル無料進呈と聞かされました。

 

条件はグループになって20週(最低12週)続けることです。

ゲーム代1200円と管理料300円、合わせて1,500円が一回に掛かります。

折角だからボウルを作ってもらって続けようと思いました。

ほとんどの人たちが続けるようです。

 

選べるボウルは五種類。

 

私は第一希望レッドで出しました。

 

第二希望はパープル。

 

この教室、火曜日の午前中で今後も同じ。

午後14:40からはテニススクールで、火曜日は気が重いくらい忙しいのです。

20週も続くのはたいへんだからテニススクールを水曜日に替えるかもしれないです。

 

My shoes, my bowl を持つのだから、せめてスコア100はでるくらいまでにはなりたいです。

 

 

11/10、東京、駒沢オリンピック総合運動場までテニスの審判員C級を取りに行きました。

動機は2019年茨城国体で審判をするためですが、特に資格は必要ないのです。

資格は必要ないと言われたので今まで取らなかったのですが、どうもC級審判員の資格はあった方が信頼され重宝されるようです。

そう、資格のない私は身分が低くて差別されたので取ることにしました。

 

国体審判の練習のために都市対抗の審判をしました。

 

未経験でいい勉強になりましたが、翌週の関東大会の試合は審判はせずにコートコントロールという特にやらなくても人手が足りている仕事を当てられました。

これはきっと審判の資格を持っていなくて、頼りないから差別されたのだと思いました。

私は・・・だからと言って差別されることは今まであまり経験がなく、それで差別されるのならそうされないようにしようと思いました。

もしかしたらそれでも差別されるかもしれないですが、そうであれば必要とされていないのだから行かなければいいのです。

 

ということで遠路はるばる駒沢オリンピック総合運動場まで行きました。

5:00に家を出ました。

 

講習会は国際大会でも審判をされている大久保範子さんが講義してくれました。

C級とは基本的なことですが「こんなときはどっち?」と考えさせられることが多くて勉強になりました。

でも眠くてかなりウトウトしていて聞き逃したり、しっかり聞いていないことも多々ありました。

試験は30問で70%の21問取れれば合格です。

基本的に試験には強いし、普通は合格するだろうとなめていました。

なのに試験は二択がほとんどでしたが、どっちか決められないのもあり、記述式に至っては半分寝ていたところが出ました。

でも21問はラクラク取れると思っていました。

結果が出たとき講師から

今回満点30点、一問間違いの人二名の名前が発表され、実は自分の名前が出るのではと思っていました。

簡単な試験、例えば免許の試験などはだいたい高得点でいつも受かるからです。

ところが呼ばれない。

後で何点か聞きに行くとなんとギリギリの21点でした。

もうがっくりでした。本当にがっくり。

でもそれよりも受かったことを喜ぶべきでしょう。

また講習会があればもう一度しっかり勉強したいです。

 

私は2019茨城国体のために行きましたが、会場で話した人は2020年のオリンピックの線審をするにはC級くらい取っておいた方がいいということで取りに来たそうです。

でももう今年のオリンピックの線審の講習会は終わったそうです。

都心の人たちはオリンピックにもう目が向けられていると驚きました。

私もC級取ったのだから応募すればできるかもしれませんが、東京は遠すぎます。通えないです。

 

 

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:2

2冊。少ないけど読んだだけでもいいか。
読んだページ数:585
ナイス数:19

津波の霊たちーー3・11 死と生の物語津波の霊たちーー3・11 死と生の物語感想
東日本大震災の大川小学校の被災についてイギリス人の著者が著す。日本人でなくイギリス人だからこそ気になる気が付く視点がある。「訴訟は゛我慢"の欠如だとみなされるものであり、村社会の不文律を冒すものだった。」というのは外国人ならではの視点だ。 訴訟は法的には勝訴だったが、遺族にとってもっとも重要なことは無視された結果となった。 教師たちの判断の誤りで子どもたちは亡くなり、もう帰ってこないのだ。
読了日:10月26日 著者:リチャード ロイド パリー,Richard Lloyd Parry
これはしない、あれはするこれはしない、あれはする感想
著者は執筆当時82歳で、コーセーの取締役を退任後、美・ファイン研究所を56歳で立ち上げた人。表紙の写真は本人だが、82歳とは思えない艶やかさ。そして楽しそう。 子供の頃は苦労があったようだが、それを苦労とも感じず逞しく生きて、いろいろ考えることがあったのでしょう。日々心がければいいいことがつらつらと書かれていたが、特に際立ったことはなかった。50歳の時に別居、「卒婚」したそうだが、その夫は自分のとは別にマンションを借りて女を住まわせ不倫していたそうです。そのことを気にもしていないところが自立した強さ。
読了日:10月11日 著者:小林照子

読書メーター

11/23から毎週火曜日9:30-12:30、六回のボウリング教室に通うことになりました。

ちらしにゲーム代、貸靴代、教材費、傷害保険料込みで全6週、2,000円という広告を見てすぐに申し込みました。

講師の清水宏子プロが開口一番に

「こんな安くて怪しいと思いませんでしたか?」と聞かれました。

教育委員会や市町村が後援しているのでこのような値段だそうです。

ボウリングと言えば、独身の時夫とやったのが最後で、その時私は最高スコアを出し120だったような気がします。

夫に勝ちました。

 

参加者の平均年齢も聞きました。

確か66歳だったと思います。

千葉市のような都会よりも若いそうです。

都会は長く働くのでしょうか。

周りの参加者、皆さん私よりも年上に見受けられます。

平日の日中、退職者か主婦でしょう。

最近は働く女性も多いので、若い主婦はいないです。

53歳の私が一番若いような気がします。

それでも皆さん、それなりにうまいです。

最初に最後にボウリングをやったのは20代というところで手を上げられていましたが、眉唾ですね。

ボウリング場に通っている等70代くらいの御婦人もいらっしゃいます。

同じレーンでやった70代くらいの男性も「たまに来ている。」とおっしゃっていました。

通りで皆さん、スコア100を簡単に出しているわけです。

私は一日目の1ゲーム、スコア81。

二日目の2ゲームはスコア82, 83。

1点ずつ成長していますが、ほとんど変わりないです。

三日目の昨日3ゲームはどんどん悪くなり、80, 64, 70でした。

ガーターを何度も出して、まだ投げるコツが掴めない。

でも周りを見渡すと100を超えている方が多いです。

私も教室が終わるまでにはそうなりたいです。

 

二日目、教室にボウリング・シューズが並んでいました。

初めて知りましたが、ボウリングの靴底は左右違います。

右投げは右足底は革で、左足底はゴムです。

右足が蹴り足ですべるように、左足は軸足で滑らないようにだそうです。

そして自分の靴を持っているとボウリングを続けるということでシューズの紹介がありました。

高いのは私達には必要なく、手頃なものの紹介。

4,104円のシューズも高いので2,600円まで下がり、生徒たちが値切り2,400円になったところで、なんと無料で進呈ということになりました。

こういうのは初めてだそうです。

 

ボウリング場を経営しているベガという会社が負担しているそうで、従業員の方が「赤字」だとおっしゃっていました。

それでもボウリング人口が増えてほしいのでしょうね。

ありがたいです。

二日目は5回の無料券ももらいました。

ちょっと試しに行ってみようと来ましたが、来て本当によかったです。

ボウリングの投げ方も知らずに今までやってきましたが、正しい投げ方も習い、ボウリング続けたいと一回受けた時点から思っています。

 

火曜日は本当に忙しい日になりました。

午前中ボウリング。

午後14:40からはテニススクール。

スクールを出るのは5時くらいで、買い物をして帰ると7時くらいになります。

ボウリングとテニスの間には犬の散歩もしなければなりません。

本当に忙しい。

でも6週間だけだからなんとかやれる❗

 

 

 

 

 

 

今朝、源仁が2階建てケージに入っている部屋に入ったら畳の上にコウモリがいました。

ちょっと動いたので生きていました。

なんでコウモリ?

多分昨日の晩、雨戸を閉める時に入ってきたのだと思います。

「コウモリがいる」と夫に言うと珍しいと写真を撮り始めたので私も撮りました。

 

夫は夕方コウモリが飛んでいるのを見たことがあるらしいですが、私はありません。

テレビでしたか見たことのないコウモリが目の前にいてドキドキのような少し怖いようななんとも言えない気持ちでした。

ふすまの向こうには紀伊がいるので、絶対に入れないように注意しながら写真を撮って「さてどうしよう。」

夫は無責任にカゴに入れて保護するように言いましたが野生の鳥はそういうことはしてはいけないはずだし、犬猫ではないので保護の仕方もわかりません。

庭の木にとまらせるのがいいと思い、こわごわ手に取りました。

少し抵抗して軽く齧られましたが傷が付くほどの力はないようでした。

念の為後で手は石鹸で入念に洗いました。

羽を広げていると写真のようですが、手に取ると羽が縮まり私の手にも収まるくらいの塊になりました。

家に近い木だと源仁が出たら殺してしまうと思ったので家から離れた木にとめました。

生きていますが、弱っているようだったのでどうなるかと思いながら見ていましたが木からは落ちることもなくとまっていました。

それから少しして見に行ったらいなくなっていたのでどこかに飛んでいったのだと思います。

その後どうなったかはわかりませんが、頑張って生きていてほしいと願います。

珍しい出会いでした。

 

 

2018年障害者テニスコスモス杯に行きました。

 

今回はHさんとKさんもいっしょ。

Kさんとは木曜日のテニススクールで会い、金曜日の練習でも会う仲です。

Hさんとだけだと面倒な口論になるけどKさんもいるおかげで楽しい道中でした。

Kさんはフラワークラスのボランティア参加でしかもペアが棄権でExibition matchで気楽なようでした。

Hさんとのオープンラスはリーグ三位でおしまい。

対戦相手はうまかったです。

最後に三人で写真を撮りました。

 

来年はHさんとKさんが一緒に出て、私はボランティアで参加するのがいいと言いました。

二人ならいい成績が出せそうだし、私もボランティア参加は好きなのでいいと思います。

Kさんの初めての障害者テニス大会はたいへんたのしかったそうです。

それにボランティアでいつも来ていた神奈川県女子連の方に是非教えてほしいと言われたそうで上機嫌でした。

Kさんはうまいと皆さん褒めていました。

楽しい一日でした。

Kさんが口にしたバッチという言葉の意味を聞くと銚子では末っ子という意味だそうです。

「あそこのバッチはどうしようもない。」などと使うそうです。

Kさん自身も兄貴からバッチ、バッチと言われていたとおっしゃってました。

Hさんも銚子出身なので知ってました。

こちらに24年住んでいますが初めて聞いた言葉でした。

Yahoo 知恵袋で調べると

「岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、新潟県の、それぞれ一部の地域に分布している方言です。ただ、分布の中心は、茨城県のようですね。」

と書かれていました。

末子(ばっし)が語源のようです。末子を「ばっし」と読むことさえ知りませんでした。

いい勉強になりました。

なんかかわいい、親しみのある言葉だと思いました。

 

 

 

2017年9月21日に我が家にやって来た紀伊。

紀伊と大和は山口県周南市の保健所から引き出されました。

テニスの友達の娘さんがネットで引き出さないと処分という二匹を助け出しました。

引き出す前は二匹を飼えるマンションも確保していて準備万端だったのですが、な、な、なんとそのマンション、猫は駄目だったのです。

だからと言って引き出さないと殺されてしまう二匹。

マンションが駄目でも後に引けなくなりました。

そこで我が家に相談がありました。

でも我が家はその20日前に源、仁を迎え、未だかつてない猫4匹となっていて、これ以上は無理と断りましたが、そうなると二匹の行き場がなくなるので断腸の思いで保護しました。

二匹は周南市のある家の庭で野良猫から生まれ、その家の人が二匹を保健所に持ち込んだそうです。

だから二匹は野良猫状態でした。

そういう猫を扱ったことがなく、FBで猫に詳しい方に馴らす方法を聞きました。

まずはケージ飼い。餌に寄って来て、手に寄ってくるようになったら、やっと様子を見ながらケージの外に出す。

部屋を走り回るようではまだ野良猫状態なので、またケージに戻す。

これ、「野良返り」と言うそうです。

走らなくなったら部屋飼いして、それになれたらやっと野良猫脱出で家の中を自由にできる。

その間、源、仁はとてもいい子達で慣れない二匹と仲良くしてくれました。

大和は里親募集で希望者があり、11月3日にもらわれました。

紀伊は排泄に問題があり、私のカバンの上やたった今取り込んだ洗濯かごの上にオシッコをしました。

こんな子飼えないと私も動揺しましたが、一から人間トイレをもう一度躾けました。

そうするとできるようになり、今では5匹の中で一番の優等生で信用できます。

 

紀伊希望者も現れたのですが、当時紀伊は空きあらば外にでることもあり、そのお宅から外に出てしまうと交通量の多い道沿いだそうで万が一のことを考えて辞退されました。責任感の強い家族でした。

 

源、仁とも最初から兄弟姉妹のように仲良しです。

 

古株ロンともたまに仲良くしています。

 

5匹はたいへんですが、5匹目の紀伊、我が家で大切な存在になってきました。

夫は基本的に無関心ですがかわいがってくれています。

せっかく習得した人間トイレは他所にいくとトイレに自由に入れないのでできなくなると思います。

うちにはトイレに猫ドアがあるので戸が閉まっていても入れます。

もったいない。

我が家にいるからこその紀伊の技。

ゴキブリも退治してくれます。

そもそも処分されるところでテニスの友達の娘さんKotちゃんの目に留まったことにより救われた強運の持ち主。

私と巡り会えたのも強運の証。

この強運の恩恵を被りましょう。きっと一緒にいると強運が波及してくることまちがいなし。・・・と信じることにしましょう。

紀伊を救ってくれてありがとう、Kotちゃん。

優しいKotちゃんの目に留まってよかったね、大和、紀伊。

ちっちゃくてかわいい紀伊はうちの子にします。しました。

大和と紀伊を救ってくれてありがとう。

最初はどうなることかとKotちゃんも私も思いましたが、結果的には命を救ってよかったのです。

犬3、猫5の大家族になりました。

餌の時は大変です。「隣の芝生は青い」らしい。

 

紀伊を家族にしたことは夫にはまだ言ってないんですが・・・

 

 

8月の読書メーター
読んだ本の数:4

4冊、8月はよく読んだ。
読んだページ数:663
ナイス数:22

ああ正負の法則ああ正負の法則感想
良いこと正があれば、必ず悪いこと負はあり、どちらかに偏ることはないというのがこの本の言いたいこと。 「何かを得れば何かを失う。何かを失えば何かを得られる」と最後に記されたことがこの本の総まとめである。 良いことが続いたら、次に来る悪いことを警戒しておこう。ただ負が来る前に自ら負を買って出る(寄付や人助けする)とバランスが取れるようである。逆に悪いことが続いても、次には良いことが必ず来ると思えば気持ちが楽である。 何事も腹六分目がいいらしい。人付き合いも同様。八分目ではなく六分目というのが要。
読了日:08月21日 著者:美輪 明宏
生きていてもいいかしら日記生きていてもいいかしら日記感想
朝日新聞の「悩んで読むか読んで悩むか」で『読み終えると大概のことには動じなくなる傑作』として紹介されていた本。動じなくなるかと読んだが、動じない人が書いた本だとわかった。著者は体脂肪40%を超え、昼酒を嗜む大のお酒好きのこの本を書いた時40代。今は50代。札幌在住、独身。確かに物事に動じない人でしょう。そういう日常が書かれた本。 細かいことを気にしていてはつまらないような気もしてきた。
読了日:08月18日 著者:北大路 公子
やさしいねこやさしいねこ感想
読んでいるうちに私もぽーが愛おしくなってきた。野良猫だったぽーをまずはTNR trap-neuter-returnして、餌をやりながら警戒心を解いて、ついには太田さん、家猫にする。町内最弱のぽーは、野良猫の時も家猫になった後も周りに気を遣っていた。やさしいぽーは子猫が入ってきたら面倒をみるようないい子だった。 最後は腎臓を悪くして2017年5月5日に天に召される。最後は命を全うして幸せだったんだ。
読了日:08月08日 著者:太田 康介
Lily ――日々のカケラ――Lily ――日々のカケラ――感想
石田ゆり子さんは芯のある素敵な人だと思った。見かけも素敵だけど、中身も素敵。そして犬猫を家族として大切にしているところもとても好き。猫のタビとハニオは生後一週間で保護してゴールデンレトリバーの雪と猫のビスクと一緒に育てたところもいい。買った猫でなくて保護した猫を育てた石田ゆり子さん素敵。動物たちを見送るときに彼女の中の軸になっていることは「見送る側はいつも寂しい。だけど命を全うして旅立つ彼らは幸せなんだ。」私もそう思うようにしよう。
読了日:08月06日 著者:石田ゆり子

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