翼状片の手術 | ゆきんこのブログ

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日本眼科学会より

「翼状片とは 翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。 自覚症状としては充血や異物感などがあります。 鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。」

 

この翼状片になって多分10年以上。

そして皆さんから「目、赤いよ。どうしたの。」

と聞かれ続け、知らない人の多い翼状片だということを説明し続けてきました。

特に症状はないのですが、見た目も悪いし聞かれて答えるのも面倒なので手術したかったのですが

10年くらい前は先生は再発もするのでしないとおっしゃっていました。

でも同じ先生に今回行ったらしてもらえることになり

昨日4/25日にしました。

病院には術後運転できないので夫に連れて行ってもらいました。

 

Before

 

目の麻酔って効くのだろうかと心配でしたが

目薬の麻酔で効いていたようです。

施術中、痛くはないですが、糸が見えたりと様子はわかりました。

思ったより時間が掛かった(一時間位)のと

「これで失明しないよね。」などといらぬ心配をしていました。

術後は痛くて、そして片目で不自由で、7:30には寝ました。

翌朝、8:30までに病院に行き眼帯を外してもらい、診てもらいました。

テニスはできるかと聞くと

「手術を甘く見るな。」という感じですごく怒られました。

少しの動きでも結膜というものは弱いので剥がれるそうです。

白内障の手術をした年寄りに「明日、ゴルフできますか。」

と聞かれたのと同じくらい不謹慎と言われました。

せっかく縫い合わせているのに「再発するぞ」と脅されました。

そんな怒らなくても・・・何も知らない患者なんだし・・・

抜糸から二週間はやめた方がいいと言われましたが・・・

 

After

 

 

夫には会社を2日も休んで病院に連れて行ってもらい

「申し訳ない」と言うと

「その方がよかった。サイクリングができる。」と・・・

不謹慎な夫婦???

とにかく明日のテニス、来週火曜日のテニススクールはキャンセルしました。

でも5/13にはいつもの障害者テニスの大会があるんだけど・・・

 

眼って五感の中では一番重要であるのではと感じた今回の手術でした。

片目でも見えないのは本当に不自由です。