2018年1月の読書 | ゆきんこのブログ

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我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

1月の読書メーター
読んだ本の数:3

3冊読めただけでもいいかも。
読んだページ数:634
ナイス数:35

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)感想
著者自身が経験した「働きすぎて死にたくなった状態」から脱却するためのアドバイス書。 過労死、自殺してしまった人が読んでいればきっと救われただろうという内容。だから現在激務で精神状態がおかしくなりそうな人は是非読んでいただきたい。タイトルのように死ぬくらいなら会社を辞めればいいのです。会社はあなたがいなくても何も問題はありません。次の人を補充します。辞めて迷惑を掛けてしまうという責任感も必要ありません。あなたの命の方が大切です。
読了日:01月29日 著者:汐街コナ
友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」感想
2016年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんと知り合ってから他界するまでのことを山中伸弥さんと妻の惠子さん が書いている。後半1/3は二人の対談。 二人はお互いかけがえのない同志であったことが伺える。共にすごい人。平尾氏はラグビーで功績をあげ、山中氏は iPS細胞を発明しノーベル賞を受賞している。 山中氏の無念が伝わってくる。きっと一生の友になっただろうに・・・
読了日:01月27日 著者:山中 伸弥,平尾 誠二・惠子
キャスターという仕事 (岩波新書)キャスターという仕事 (岩波新書)感想
1993年4月5日から2016年3月16日まで23年間NHK『クローズアップ現代』のキャスターだった国谷裕子さんの著書。 この番組で国谷さんはキャスターの地位を築いていったように思われる。帰国子女で日本語に不安を感じていた彼女が担う月曜日から木曜日の週四日の番組のキャスターとしての仕事がどれだけたいへんであるか、下準備が必要か、そして色々な配慮が必要かが伝わったと同時にこれを成し遂げられた国谷さんを降板させたNHKの愚かさに怒りを感じた。またこれほど練られた番組をほとんど見ていなかったのが残念である。
読了日:01月10日 著者:国谷 裕子

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