セブン-イレブンで1cmピッタリサイズの5冊
2cmピッタリサイズの10冊を出す時の戦いがストレスでした。
セブン-イレブンの店長がいると
「キチキチのサイズは本当は受け付けられない。」と言われていたからです。なんでキチキチ、ピッタリサイズがダメなのか理解できず、そうは言われても言いなりになんかならないと決めていました。
でも5冊、10冊の注文を受けた時は
嬉しいのですが、緊張感が走ります。
それってどう考えてもおかしい。
枠に入るということは、キチキチであれ1cm 2cm以下のはず。
何のために厚さ測定定規なんでしょうか。
全体の厚さが均一になるよう重ねる時は互い違いにしているので
枠の窓を通れば上から下まで問題なく通ります。
そして緊張しながら最後に10冊を3つ出した時に
10冊の場合 これのどこがいけないのでしょうか。枠に入っているのに???
「今回は受け付けますが、これが最後です。(1cm以下の冊数のカレンダーを2cmの枠に入れながら)このようにスッと通り、スカスカの状態が宅急便から言われている規格です。
これっておかしい。
宅急便がそんなことをうるさく言うとも思えない。
と真実を確認するために、クロネコヤマトのネットの問い合わせから聞きました。
「ピッタリサイズでは今後受け付けないとセブン-イレブンに言われたが、それはおかしいのではないか。スカスカに枠を通るものしか受け付けないということは、2cmと謳いなながらも実際は1.99cm以下のサイズということか。」
キチキチでも枠に入れば問題ないという回答を得
その近所のセブン-イレブンには改めて指導しておくということでした。
よかった・・・私はできないことを無理に押し通していたわけではなかった。セブン-イレブンの店長のいうことを真に受けなくてよかった。
でも宅急便がそんな指導したら連絡したの私ってわかる。どんな対応を次回は受けるだろうか・・・と心配して夫に言ったら
「あんたがまるで規則違反しているように扱った向こうが謝罪するのが筋でしょ。そんな心配無用。」と。確かに。
「すべてのセブン-イレブンで同じサービス」って、どういう意味だったのだろうか。あの店長の独自の規則
それともただの嫌がらせ
そうすることによって彼に何の得があるのだろうか
これからは5冊も10冊の注文を頂いたらルンルンでセブン-イレブンに行けそうです。





