長年耳コピーのお仕事をさせて頂いているのですが
耳コピーのお仕事で私が大切にしている考え方について
少しお話したいと思います^^![]()
耳コピーのお仕事の大半はカラオケのMIDI制作なのですが
一言でカラオケと言ってもさまざまなものがあります。
通信カラオケ、ハンディーカラオケ、着カラ、パソコンでのカラオケなどなど
本当に最近では様々な場所でカラオケができるようになっていますよね^^
この媒体によって用途が違うのです!
実際考えてみるとわかるのですが、
通信カラオケでは友達といったりパーティーであったりと
他人と一緒に遊ぶことを目的としていますよね?
(例外はのぞく)
要するに人に聞かせるためのカラオケですね^^![]()
またパソコンのカラオケや着カラなどは練習用として使う人が多いですよね?
ハンディーカラオケは年齢層が若干上だったり、
といったように、媒体によって使用する目的が違うのです。![]()
これをお仕事として考えた時に、、
「どうすることが歌う人の目的にあっているのか?」
を考えて作ることが大切なことだと考えています。![]()
例えばですが、練習用にカラオケを歌う場合。
曲が似ているというよりはむしろ歌いやすいようにしてあげる方を
重要視します。あまり過度な表現は歌の練習にはかえって邪魔になって
しまうのでリズムが取りやすく一つ一つの音が聞こえやすいように
という感じですね^^
それとは別に業務用のカラオケなどでは「原曲になるべく近づける」
ことによって自分があたかも本人のように歌って気持ちよくなってもらう
「うまく聞こえる」ように考えてります。
といったように同じ曲を耳コピーしても用途によって打ち込み方が
違うというところが難しいですね^^![]()
一度こういう「お客様目線」で考えて耳コピーをしてみると
新しい発見があったりするのでチャレンジしてみてはいかが?![]()
<尻振り動画にハマる>
よくyoutubeであげているTik Tokの動画を仕事の合間にみていたのですが
尻振り動画みたいなのがありまして。。。![]()
10分くらい固まってみてしまった。。。![]()
なんだろうね。。。![]()
微妙に「情けない。。」と背徳感![]()
まー懲りずに見るのだが。。![]()
あいな![]()