前回はレイヤーの概念についてお話ししましたが
今回はその応用として、どんな時に使えば効果的か?について
お話ししたいと思います。![]()
上の図はエレピを打ち込んでいる画面ですが、赤いノートと青いノートは
別のトラックにしてあります。同じエレピなのになんで?![]()
という疑問ですが、
こういったグリッサンドやソロのフレーズなどは印象が残るのでパンニングが振られていたり
ディレイがかかったりとコードと分けて考えた方が修正もしやすく、雰囲気も似せることが
できます。![]()
特にバラードのような雰囲気重視の曲はコードのリバーブ量とソロのリバーブ量を
変えたり、コーラス量を変えたりと細かく設定をすることでよりソロのフレーズを
活かすことができるので、効果的ですね^^![]()
またさらに応用としてこのエレピにパッドをレイヤーさせることによって
空間を埋めることができるのでさらに効果的な音像を作り出すことができます。![]()
こういった感じで音のフレーズを浮き立たせるためや、音像を作り出す、さらに
ディレイやリバーブ感などの調整にレイヤーのトラックを使うともっとうまく楽曲を
表現することができると思います!![]()
これは作曲、編曲でも同じく効果的なので一度やってみてください^^![]()
<自分の顔で遊んでみた>
最近のスマホのアプリってほんとすごいですよね!!![]()
ということで自分の写真をとって画像編集アプリを触ってみたのですが
これがかなりすごい!!![]()
顔のシミとか口もととか眉毛の大きさとか輪郭まで
いろいろと変えれるんですね!!![]()
ここで考えた。。(ん?
自分の尻を写すと理想の尻を編集できるのか?![]()
だが、すぐに考え直した。なぜなら。。
撮っている自分の姿を思い浮かべたからである。![]()
40過ぎのおっさんがやる行動ではないのである。![]()
ま、実行しない分だけ成長したな!!(ぇ![]()
あいな![]()
