MIDIデータの打ち込みでレイヤーをいつどんな時に
使うのか?というのを今回お話したいと思います!![]()
レイヤーというのはフォトショップなど他のソフトでも
あるように「重ねる」という意味合いで使うのですが
MIDIに関しては大きく分けて2種類あります。![]()
一つ目は文字どうりのレイヤーという使い方。
具体的にはギターの音が細いから太くするために
他の音色を使う。または音が似ていないからこの音とこの音を
足して使う。という感じですね^^![]()
主に音作りのために使うことが多いです。![]()
もう一つは楽器の持つ特徴や奏法をメイントラックと分けて使う。
という方法です。![]()
具体的には、アコギなどでミュート、あるいはフレットノイズ、
カットノイズ、ハーモニクスなど本来の楽器の音とは違った音がする場合に
トラックを分けて使います。要するに一つの楽器の演奏に対して
複数のトラックを使うということですね^^![]()
これは打ち込みのクオリティーを上げるためにはかなり重要な
ことですが、その楽器の特徴を知らないとできない技術なので
ギターならばギターの音がどんな音がするのか?をしっかりと
ノイズまで聞き取る!ということを心がけてみると
意外とたくさん鳴っているので聴いて見ると面白いと思います!![]()
レイヤーを使えるようになるとかなり音が似てくるので
積極的に使ってみましょう!![]()
<燃え尽き症候群?>
というわけで昨日お尻のランキングをクソ真面目に
調べていたおかげで。。![]()
やや燃え尽きた。。。![]()
今日はお休み!というか今日1日、尻のことを忘れていた。。![]()
いいんだか悪いんだか。。![]()
あいな![]()