テンポの合わせ方 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

原曲のテンポに合わせるって、結構手間がかかりますよね?

 

そんな時!どういう考え方をすれば簡単に合わすことができるのか?

というのをお話ししたいと思います!!!

 

まずは「大体これくらいかな?」っというテンポを設定します。

誤差10くらいで全然大丈夫!

 

そして、波形を見ます!よーーーく波形をみてみると飛び出ている部分

いくつかありますよね?これのどれかがその小節の1拍目です!

なのでその1拍目になる部分を探しておきます。目

ようはその飛び出ている1拍目の部分が小節の頭にくるように

調整すれば良いのです!!!

 

ここからがコツなのですが、図でも書いている通り、

テンポが早くなればこの飛び出ている部分が右に動きます。

逆に遅ければ左に動きます。

これは理屈を知れば当たり前なのですが、ここではあえて触れないで

「あーーそーなんだー!」でいいです!ビックリマーク

 

あとはその飛び出ている部分をテンポを使って動かしながら

波形の飛び出ている部分が小節の頭にくるように調整するだけ!

 

テンポを取るのが苦手な人はおそらくテンポを上げ下げしている

うちに波形の飛び出ている部分を見失ったりテンポが早くなったり

遅くなったりすると波形がどうなるのか?というのを

理解していないからだと思います。

 

すこーーーしだけその説明をすると

 

テンポを早くすると波形は長くなる。

テンポを遅くすると波形は短くなる。

 

長くなるということは右にずれる (拡大するので

遅くなるということは左にずれる (縮小するので

 

ということです。

 

一度やってみると「なるほどね!」ということになるので

試しながら理解をすると良いと思います!音譜

 

これさえわかっておけば大丈夫!!

 

あとはテンポが途中で変わる曲などはできれば4小節ごとに

変えることをお勧めします。1小節ごとに変えても良いのですが

結構めんどくさいですよね?はてなマーク

よほどテンポが揺れている曲でない限りは4小節くらいで大丈夫!

これを早い曲と遅い曲ではテンポのずれ方も違ってくるので

その辺を注意しながら打ち込んでみてください^^ラブラブ

 

まずはやってみよーー!

 

今日はお尻はお休み

 

お尻に出会えなければ書けないんですぅチーン

明日は素敵なお尻に出会えますように。。デレデレ

 

あいな真顔