今回少し高度なMIDIのテクニックをご紹介します!![]()
モノラルのピアノをステレオで鳴らす方法です!
最近のソフトシンセではこういう心配はないのですが
それでも「なんかしょぼい!」という風に思った時に
この方法がかなり効果的に機能することがあるので知っておいて損なし!
まずはこちら!この二つのイベントリストは左右のピアノを表しています。
▲はコントロールチェンジです。![]()
まず注目してほしいのが▲10 これはパンニングです。![]()
ここでまず左右のピアノにすこーしだけパンニングを振っていますね^^
左は54、右は69です。センターが64なのでほとんどセンター付近ですね。
これではステレオ感がでません。![]()
そこで!
さっきと全く同じトラックを一つづつ作ります。![]()
要は左を2トラック、右を2トラックにします。![]()
この図が2トラック目、つまり「レイヤートラック」と言われるものです。![]()
レイヤーというのは要するに「重ねるトラック」ですね^^
ではどんな風に重ねるのか?ですが
ここで▲10を見て見ましょう!右が104、左が24ですね!
かなりパンニングが広いことがわかります。![]()
こうやって中と外に同じピアノを鳴らすことによってステレオ感を出します。![]()
ここでちょっとMIDIを作ったことのある人は
「それじゃー同じ音色があるからフランジングするじゃん!」
って思う人がいると思います!
フランジングというのは音を重ねてしまうと
音像がぼやけてしまう、いわゆるフランジャーというエフェクトの効果に
なってしまう!ということです。(気づいた人はさすが!![]()
この対策として、▲91▲7を見て見ましょう。![]()
![]()
▲91の方はレイヤートラックは0です。また▲7は約半分の50ですね。
こうすることによってフランジングの効果を避けるようにします。![]()
これがテクニックですね!▲91に関してはレイヤーと本当のトラックを逆に
しても構いません。今回は仕事上こういう感じにしていますが逆に
することによって左右に残響を広げることもできます!![]()
ちなみに▲91はリバーブですね^^![]()
こんな感じでもっとゴージャスに聞かせよう!と思ったり、左右にリバーブを
かけてホールっぽくしよう!などなどいろいろな方法でピアノの聞かせ方を
かえることができるので、いじり倒してみてください!!![]()
このテクニックを使いこなすことができれば、あなたも超一流!(かも
<おっさんがyoutubeで見るもの>
○将棋系
○囲碁系
○麻雀系
○格闘技系
○ホリエモン
○ちゅんちゅん
どれもおっさんだけど、、、最後のちゅんちゅんは、、
おっさんの極みやな。。![]()
てか、検索しない限りこういうものしか引っかからない!![]()
そのうち私のyoutubeはろくでもないものしか表示されないのだろう。。![]()
同年代の人はみんなどんなの見てるんだろう。。きになる。。![]()
あいな![]()

