今回はエクスプレッションの打ち込み方について!
まずはエクスプレッションって何?![]()
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「抑揚です」
っといってもピンとこないと思いますのでちょっと補足!![]()
例えば人間の声でいうところの音量上げ下げですね^^![]()
だんだん大きく歌ったり、だんだん小さく歌ったりという感じで
感情を入れていくと思いますが、そういう音量の調節のことを総称して抑揚として
扱います。![]()
MIDIでは「コントローラ11番」を使って表現します。![]()
この紫のブツブツがそのコントローラです!
左は一直線、真ん中、右は曲線ですね^^
大きく分けてこの3パターン(逆も含めると6パターン)
を覚えておくと大丈夫!![]()
シンプルですね!あとはそれを必要だなーーと思うところに作ってあげるだけ^^![]()
より細かく打とう!と思う方はこれを基本としてどれくらい下げるのか?どれくらい上げるのか?
というところを実際に自分で歌ってみて「これくらいかな??」という感じで調節を
していきます。楽器によって抑揚は特徴があるのでそれを知りながら打ち込むと
もっとリアルに打ち込めるようになります!![]()
特にストリングス(バイオリンやチェロ、ビオラなど)はこの抑揚の掛け方一つで
劇的に変わるので是非お試しあれ!
これがうまくできたらカッコいいですよ!
<妄想力の訓練は作曲の役に立つ?>
最近作曲法について聞かれたことで、
「理論ってやっぱり覚えないとダメでしょうか?」
という質問があったのでお答えを。。![]()
回答:理論よりも妄想の方が必要です!←おっさんの回答
私の考えでは理論は耳コピーの練習を何度もやっていれば自然に
「こういうコードの次は大体こう!」というのがわかってきます!
でも、0から1を作る時は理論をいくら知っていてもできません!
ということで!妄想の練習をします!
例えば!
ビデオ通話で相手の画面が黒くて見えない人とお話をしているとしましょう!
そこで妄想!
もしかして、、眠いのかな?![]()
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もしかして、、、、顔がぐちゃぐちゃなのかな?![]()
もしかして、、、、、、服を着ていないのかな?(ムフ![]()
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もしかして、、、、、、、、、そこに男でもいるんじゃないのか?(何![]()
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もしかして、、、、、、、、、、、、実はおっさんじゃないのか?![]()
などなどそこからいろんな物語を作れる妄想力!!
これこそが作曲で必要なことだと私は思うのです!![]()
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でもね、これは口で言っちゃうとただの変態なので、頭の中だけにしてね。。。![]()
あいな![]()
