どこでも出来る!耳コピ練習。 | 耳コピ侍のブログ

耳コピ侍のブログ

MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

最近耳コピ侍っぽいことをしていなかったので!目

 

生徒さんも含めみなさんからの一番多い質問

 

「どうすれば耳コピーが上手くなりますか?」

 

について!音譜

 

まず!耳コピーとは?ざっくりですが

 

音の高さ、音の長さ、音の位置

 

この3つがわかればほぼ9割は出来ます!ラブラブ

 

ということで!具合的なトレーニング方法として

 

1、自分の居る位置からどの方向で音が聞こえているのかを確かめる!

2、その音の高さを自分で声を出して同じ音程にしてみる!

3、その音の長さを自分の声を出して言ってみる!

 

こういう訓練をしてみましょう!ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

例えばですが<1>ならば電車やバスなどの他人の声を使って

確かめることができますね^^音譜

またヘッドホンをしている時は特定の音を決めてどの位置にあるのかを

自分の体を使って表現してみます。音譜

<例>ベースは喉のところでなっている気がする。

   ギターは右の耳の耳たぶあたりでなっている気がする。

という感じで自分の体の位置を使って言い当てる練習をしてみましょう!

そうすることで特定の音に対して細かい定位を感じることができます。合格

 

 

また<2>についてですが自分の声を使うことによって自分の声と

実際の音を聞き比べて「高いか?低いか?」をしっかりと認識する

ことができます。これができるようになるとドレミなどの音階がわからなくても

声と同じ音を入力すれば良いだけなので耳コピーはできるのです!ビックリマーク

それが慣れてくると自然に音階についても身についていきます^^チョキ

これも外で鳥の声などを真似してみるというところから、実際のヘッドホンの

ボーカルなどを自分で歌ってみることによっても身につくので

練習できますね^^ドキドキ

 

次に<3>ですがこれも<2>と同じで自分で歌ってみたり、手を叩いてみたり

してリズム感を養います。電車の「ガタンゴトン」というような音のリズムだけを

手で叩いてみたり、言ってみたりするとそれは自然とリズムになりますよね?合格

そういった感じで自分の体にリズムを取り込んでいくことによって

実際は音符で表現することを体で表現できるように練習します。ラブラブ

音符も音程のドレミに関してはようするに「万人のためのルール」なので

そのルールさえ覚えてしまえば、後は体で覚えたことを当てはめていく

という作業だけなので、そういう考え方でとりくんでいくことができれば

上達できると思います!グッド!

 

まずは身の回りの「音」についてこの3つの要素で考えてみると

良いですね^^

 

なかなか簡単なようで難しいかもですが、頑張って耳コピーの達人

目指しましょう^^チョキ

 

あいなパー