前回の続きですね^^![]()
ということで採用楽曲「君想ひ」の制作詳細をお話しします!
まずはタイトルから!
気づいた人もいるかと思いますが
「君」と「黄身」を掛けているんですよね。。。(おやじ風
君=黄身=卵=雛鳥![]()
的な感じですね^^![]()
その君を想う曲ということですね!![]()
企業向けの投稿に関しては唯一言葉で表現できるところなので
ここで相手に「おお!」と感じてもらえるとプラスになりますよね^^
さて!肝心の中身ですが前回の物語を実際に音にするにあたって
大切なことは
○どの部分をどの音でどうメロディーに変えるか?
○自分の得意分野で攻める!
○3くらいの場面展開にする
これを重要視して作っていきます。![]()
今回の曲の場合使用する楽器の種類は
○ピアノ
○ストリングス
○フルート
○ウインドチャイム
○琴
○パッド
6つですね^^
これは私の持論なのですが、今回のような企業向けの投稿に
関してですが、音数が多いとかえって楽曲の趣旨がわかりずらく
なってしまうので、シンプルに聴かせることがベストと考えています!
それぞれの楽器の役割としては
○ピアノ、ストリングス、ウインドチャイム、パッド
この4つで場面を構成します。
今回の楽曲では「優しい雰囲気」「愛情」「暖かさ」「幸福」
こういった「ことば」を物語と一緒に考えながら
コード付けをしていきます。![]()
○フルートと琴はメロディーですね^^
今回はフルートをメインに使って和風な感じを出すために
琴を加えています。こういう優しい感じの曲の場合は
フルートやオーボエなどが合いますよね^^![]()
私的にはフルートの音を親鳥の鳴き声という解釈で
使っています。琴は雛鳥というところでしょうか。![]()
そういう感じでキャスティングに対して音を割り当てていくことによって
より楽曲が具体化されるので聴く人にもイメージを
与えやすいのではないかと考えています。
(必ずしも自分の考えが相手に100%伝わるわけではないので
それを最大限伝えることが作家の腕の見せ所ですよね^^)
あとは自分の楽曲に対する想いが伝われば採用に近づくと
思います!![]()
そして一つだけ注意点!!
自分の苦手なジャンル、楽器は絶対に使わないこと!
どんなことでもそうですが、苦手分野で勝負はできません!
「自分の得意な楽器、得意なジャンルで勝負!」ですね^^
ということで私も時間がある限りいろいろとこういった投稿にも
挑戦していきたいと思います!
というか、、、耳コピ侍だろ。。。。耳コピやれや!!ぇ![]()
そろそろMIDI検定対策講座でもやりますか!![]()
あいな![]()