ステップ入力とリアルタイム入力の違い | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回は作曲におけるステップ入力とリアルタイム入力の違いを

お話したいと思います。音譜

 

ちなみに私は3歳からピアノを習っていたのですが実際リアルタイムで

入力することは滅多にしません。

 

なぜなのか??はてなマーク

 

後々面倒くさいからです!むかっ

 

これは私の考えなのですが、リアルタイムでMIDI鍵盤を使ってMIDIの打ち込みを

したとき、必ずついて回るのが「クオンタイズ」というノートとディレーションを

揃える作業。この作業がとてつもなく面倒くさいのです。

 

「リアルタイムで弾いたのだから人間ぽい演奏ができてるはず」ビックリマーク

 

と思う人もいると思いますが、あくまでそれは「完璧な演奏ができれば」

の話でそんなに弾けるのならばMIDIではなくてリアルのピアノで演奏したほうが

ずっと良いものができることは言うまでもありませんよね?

 

やはりリアルタイムで弾いた後には間違えたところの修正やおかしなところを

直す作業が残ってきます。で、聞きなおしてみると、、、

 

「なんだか変」汗汗

 

ということが少なくありません。

 

なので、私の作業としては

ある程度実際に弾いてみて「これでいこう!」となった時にステップ入力で

まずは楽譜通りに打ち込んでいきます。耳

その後に抑揚やテンポをいじっていくわけですね^^目

 

楽譜通りに打ち込むことで修正の作業が楽になり、続きや他の楽器を

のせる時にも楽に載せることができるわけです!合格

 

リアルタイム入力が悪い!と言っているのではなく、そこから完成度を

上げていく作業がとてつもなく面倒くさいので私はステップで入力して

いますよーということです^^音譜

(ピアニスト並みに上手ければリアルタイムが一番早いのですが。。。)あせる

 

実際に今回のデータに関してもステップ入力です。

 

これだと誰かが「弾きたい!」といってもすぐに楽譜を渡せますよね^^ラブラブ

 

ということで、今回は入力方法についてでした!

 

あいな