
前の二つの項目まではなんとなく「大事」というのはわかると思いますが
この3つめの「音の長さ」というのはどのような役割なのか?
というところからお話しをしていきますね^^

どんな音もそうですが、当然長さというのが存在します。耳コピーを
する際にもこの長さ=ディレーションというのは本当に大切でこれを
間違えてしまうと、曲全体がもっさりしてしまったり全然原曲の雰囲気と
違うといったような「グルーブ感」にかなりの影響を与えてしまいます。
これをトレーニングすることによって、正しい長さで打ち込みをするように
心がけると打ち込んだデータがしっかりと原曲の雰囲気を捉えることが
できるようになるので、がんばってやってみましょう!

ということで、方法としては
○どんな音でも良いのでしっかりとボーカルが歌う音の長さに
合わせて歌ってみる
(歌詞や音程はこの際どうでも良い!
○人が話している声を「長さだけで言ってみる」
例1
「スタッカート」
答え
「タタッタータ」
どちらもそうですが、長さがしっかりと合っていないと元の音が
どんな感じなのかわかりませんよね?

こういう訓練を日頃していると、実際の耳コピーの際にしっかりと長さを
正確に捉えることができるようになるので、一度やってみましょう!
友達と「連想ゲーム」的な感覚でやるのも良いですね^^

以上3つの耳コピーのトレーニングについてお話ししましたが
どれも耳コピーには重要な要素なので、自分なりに訓練の仕方を
見つけてみてください!

あいな