お話させて頂きます。
まずは
こちら
を開いてみてください。

今回も3パターンありますが、一つ目はベタ打ちです。

それはいつものこととして。。。トラックを見てもらえれば
わかりますが、今回4とラック用意しています。

それは何故か?というと、基本的にストリングスなどの楽器は
○ソプラノ
○アルト
○テノール
○バス
といった4つのパートに分けて打ち込むとしっかりと音のバランスが
取れるからです。
4和音じゃなかったらだめなのか??ということではありませんが
まずはこの4和音でしっかりと音のバランスが保てるように打ち込んで
いきましょう!

特に聞いたときの「響き」に注意しながら打ち込んでいくと
「こういう響きが奇麗!」とか「こういう響きはなんか変!」
ということがわかってくると思うので、なるべくいろいろと
試してみてください。ようはパズルみたいなものですね^^

そして横の流れにも気をつけましょう。

この「横」というのは例えばアルトの音程がソプラノを越えてしまったり
ソプラノの音がテノールの音より下がってしまったりという時に
それが奇麗な流れなのか??というところに着目してください。

よほどしっかりとした和音の積み方でない限りはそういった流れは
あまり良くなりません。ですので、しっかりと音域の住み分けや
一つ一つのパートの流れを持ちながら進めていくことを
おすすめします^^

ということで次回は実際の打ち込みに関してお話させて頂きます!

今年中になんとか。。。。(ぇ

あいな