
まずはドラムからですが、基本的には
「ドラマーはどんな風にたたくの?」ということを考えながら打ち込みを
することです。
どの楽器を打ち込む際にはまずはこれが基本になります。
プロの世界でもそうですが、実際に演奏したり聞いたりしていないと
その楽器の打ち込みをする際、良いデータにはなりません。
特に良い演奏を聞くことは重要なので、みなさんも沢山の良い音楽に
触れてください^^

と、、、少し脱線しましたが。。。

ドラムを打ち込んだMIDIデータを作りましたので
こちらから
DLしてみてください。

そしてデータを見て頂くと、2小節目、4小節目、6小節目に
それぞれドラムの打ち込みが1小節分打ち込まれています。

まずは2、4小節目の違いについてお話します。
ベロシティーを見て頂ければわかる通り2小節目はすべて100で
打ち込まれています。これを通称「ベタ打ち」と言います。
ようはペンキのように均等にべたべたに打ち込まれているということですね^^
これではドラムの良さは伝わりません><
それを修正したので4小節目です!
4小節目では細かくベロシティーの設定がされていますね^^
こういうベロシティーの操作をしっかりとしてあげることによって
曲全体のグルーブ感を出すことができます。

さらに6小節目では細かく修正し、さらに自分なりにリズムを作ることによって
作曲や編曲に活かしていくことができます。
6小節目ではフラムやハイハットの裏に小さくベロシティーで入力することによって
質感を出すように工夫しています。


このように自分なりに「どうやったらドラムを打ち込みっぽくみせないか」
を考え、いろいろと試行錯誤をしてみることが打ち込みがうまくなる
方法だと考えています^^

何事もそうですが、「なぜ?」「どうして?」というのは本当に
重要な考え方ですよね?

ということで!!!
自分なりのドラムパターンをいろいろ試してがんばってください^^

あいな