
次に紹介するのは
Cubase系
これは4大シーケンスソフトの一つでかなり前から存在していたソフトですね

このソフトの特徴としてはなんといってもプラグイン!このvstのプラグインというのは
自分で作れたりもするのですごく汎用性の高いソフトと言えると思います。
そしてMIDIではどうか?というと、、、

どちらかというとオーディオ編集向き??のような感じですね、
これではMIDIは作れないというほどのものではありませんが、
なぜかプロのMIDI打ちの人はあまり使っているところは見たことがありません。
でも!オーディオと連携して使ったりプラグインを使いまくるのであれば
これは良いのかもしれません!

デジタルパフォーマ系
続いてこのソフト。実は私はこれを使っています。理由はいくつかありますが、
昔の話をさせて頂くと、いちばーーーん昔に私が知る中で一番古いシーケンスソフトとして
認識している中で「レコンポーザ」というソフトがあったのですね。
これは一番初期のやつだとMS-DOSというシステムで動くソフトなのですが、
(ウインドウズの前ですね。。PC98とか言われていた時代です)
今の時代とは本当に想像のつかないような画面で操作をします。
どちらかというと「プログラミング」のほうが近いですね。。。
。このソフトを経て当時はパフォーマと言われるデジタルパフォーマの前身のソフトと
visionというソフトの二つがかなりのシェアを占めていました。
当時のほとんどのMIDI職人はこの二つとレコンポーザの3つのうちのどれかで
作業をしていたといってもよいかもしれません。
私も当時はvisionというソフトを使って作業をしていました。が!!!
MacのOSの移行の早さについていけず。。visionの生産も止まり。。。
ということでデジタルパフォーマに移行しました。
しかし、このデジタルパフォーマというソフト昔からあるソフトなので
MIDI編集に関してはピカイチです。

オーディオに関しては他と比べると少し弱い気もしますが細かいMIDIの調整
などに関してはこのソフトよりも素早く処理できるものはないのではないのか?
と思う程ですね。visionが今なお進化していればもっと良かったのかもしれませんが;;

そして、この他にもいくつかソフトがありますが
○シンガーソングライター
これは初心者向けのソフトで使い勝手に関してはよいかも^^

○ケークオーク(ソナー)
このソフトMIDIはかなり厄介ですが、ユーザーは結構多い!

○XGWorks
これは以前着メロが大流行りしたときにプロの人がなぜか仕方なく、、苦笑
使わなければならなかったソフト。。これには深ーい訳が。。。
MIDI編集にかんしてはまずまずといったところ?

その他フリーで配布されているソフトが本当に沢山ありますが、私は
使ったことがないので、後々使ってみて感想などをお話したいと思います!
ここまでいろいろとシーケンスソフトについてお話をさせて頂きましたが
ようはそのソフトに対して
愛があるか??

だと思っています!愛があればなんでもできる!!(多分。。
その愛情でソフトをしっかりと極めていけばどんなソフトでも仕事の
レベルまで到達すると私は信じています^^

私はデジタルパフォーマ使いなので、浮気はしません!!(ェ
そういう彼氏彼女的な見方でソフトに接していければ
MIDIの打ち込みも一層楽しくなるかも???
