いよいよ耳コピー?? | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

ヘッドホンを選んだ後は、シーケンサーを選んでみましょう!音譜

シーケンサーというのは「打ち込みをするために必要なソフト」のことです。

昔はシーケンスソフトの質が低かったため、ハードのシーケンサーで
打ち込みをする人も多かったですね^^!!

例えば!

QX3というシーケンサーがあるのですが
こういったハードを使って打ち込みをしていた時代がありました。目

現在はソフトがかなり優秀なのでこういったハードのシーケンサーの
役割も無くなりつつありますが、、、、

さて、よく「どのシーケンスソフトが良いの??」と聞かれることがありますが

はっきりいいまして。。。「好み!!」です。。。ラブラブ

ですので、代表的なシーケンサーをご紹介したいと思います。パー

まずは。

Pro Tools系

これは言わずと知れた代表格のソフトですが、個人的にはMIDIの打ち込みには
不向きですかね。。。ただ!オーディオインターフェースを買ったりすると
もれなくLEがついて来たりするのでそれで作るのには良いと思います^^
またこのソフトはオーディオ編集系にかなり特化していると言えるので
将来編曲や作曲を目指す人に関してはこれで十分だと思います!

Logic系

これに関してはMIDI、オーディオ両方共にしっかりしているソフトで
カラオケ制作の業界でも使う人がいらっしゃいますね^^
昔からあるソフトなので使い勝手もかなり良いのでおすすめできます!

また一昔前までは4大シーケンスソフトの一つとして認識されていました。

ちなみに4大ソフトというのは。

○Logic
○Cubase
○Performer(現在のDigital Performer )
○vision(現在は既に生産が停止しています)

というソフトで、これらのどれかを使って打ち込みをしていました。目

私にとっては本当に懐かしい話ですね><トホホしょぼん


さて、シーケンスソフト選びの続きはまた次回に!!チョキ

あいな