ソフトシンセの罠 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

最近ではかなり良質のソフトシンセがたくさんあり、作曲、編曲をする人にとっては
すごく良い時代になりました^^



しかし

その分MIDIの打ち込みの質が下がってくるんですよね><

なぜか??

それは質が良いソフトシンセほど、打ち込みをする際にさほどコントローラなど
でエディットすることが必要では無くなるため、ベタうちになってしまうからです。あせる

私もそうですが、ソフトシンセの出音が良いので、エクスプレッションなどを
使う必要があまりなく、しかもめんどくさいのでベタ打ちで打ち込んでしまうことがあります。

でも、いろいろと考えてみると。。。。

良い物を作ろうと思えば、かならずエディットが必要になります!!

ソフトシンセの力に過剰に頼りすぎるとどうしてもそういった
細かいニュアンスや自分が思っている音を忘れがちになるので
私は最近かなり注意して扱っています音譜

でもほんとに良い時代になりましたね^^

10年前ならば音を1から作らなければいけないようなものでも
今ではすぐに手に入り、しかも音質も最高の素材で制作ができるなんて><

なので、私はオーディオ編集は結構苦手ですドクロ
なぜかめんどくさく感じてしまうんですよね目

でも!!

やるときはやるのだ!!チョキ


あいな