こんにちは。ドレ美です。
MIDIの打ち込み技術とは単に完璧に打ち込めばそれで終わり、というものではありません。
例えば、MIDIで作ったデータをケイタイなど違う端末の音源で鳴らすとします。
すると、パソコンではうまいこと音が鳴っているのに、
違う端末に読み込んだ途端、全く予想だにしなかったような音が鳴る場合があるのです。
(以前着メロの作業していた時にもコンバートの人がピーとかブーとか鳴らして大爆笑でした)
音源によって鳴り方はさまざまなのです。
ということで、のちに何で鳴らすのかを考えてデータを作成しなければなりません。
音域の指定がかかる時もあります。
高すぎたり、低すぎたりすると音が出ないとか。
使ってはいけない音色が指定されることなんてザラにあります。
例えば、リバースシンバル、ウィンドチャイム系のSE要素の強い音色や
ドラムのパーカッションなどなど。
うまいこと鳴らなかったりするんです・・。
ではそんな場合どうするのか???
出来るだけその音色に似せれるように自分で音を作成するのです。
似たような音色で音を重ねてみたり、連打してみたり、コントロールを駆使してみたり。
やり方は人によってさまざまですし、正解なんてありません。
そこが楽しいところ
常に新しい発見もあるし、自由な発想を持って取り組んでいけるのでおもしろい。
追い詰められたときは人の意見も取り入れてみると
「その発想はなかったぜ」
的な嬉しい展開になることも。
私も仕事だと思うと遊び心を失ってしまいそうになりますが、
ときどきは初心に返って打ち込んでみたいと思います。
探し物が見つかる・・カモ?
ドレ美でした