MIDIを使った技術 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

MIDIと使った打ち込みの技術は今後どうなるのか??目

ふとそんなことを考えたことはありませんか??

私は最近ずっと考えています。。むっ

現在の音楽制作において、MIDIの打ち込みができることも大事ですが、
それよりもオーディオデータを扱える技術のほうが現在では重要視されており
そのせいでMIDIの打ち込みというものが消えるのではないか??
とも思ったりはしているのですが、考えてみると、、、、

予算

これが大きく左右するのも事実です。あせる

というのは、予算によって打ち込みを使ったものにするか、それとも
生楽器を使うのか?ということになるからです。

もちろん打ち込みにしたほうが予算は安くすみますし、多少のフレーズなどの
修正も後で可能です。それに対して、生楽器を使うと
レコーディング費や演奏者へのギャラ、そして修正が必要になったときの
修正費、などいろいろと費用がかかってしまいます。ショック!

そういうことを考えると打ち込みの技術というものは、少なくてもすぐには
消えないのではないか?と私は考えています。クラッカー
(景気がよくなってきたら別ですが。。。)

そうすると技術さえしっかりとしていれば、カラオケや着メロ制作だけで
食べていかずに、の技術を活かした方法を考えていければ!!
というのが私の現在の考え方ですね^^メラメラ

そこで、思い当たるMIDIの打ち込みの技術を必要とする仕事を書いてみると

◯作曲家
◯編曲家
◯ゲームクリエイター
◯携帯アプリの楽曲制作
◯HPのBGM制作
◯BGM,ジングル,SE制作

というような職種がすぐに思い浮かびますね^^音譜

これをどうやって仕事にするか!!!←これが問題!!

次回からはこのそれぞれの職種についていろいろと
何が出来るかを考えていきたいと思います^^!!

これから音楽の仕事をしたいなー!という人の手助けになれば良いですが。。チョキ


あいなでした。