聴こえないけど。 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
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ぶーこんにちは。ドレ美です。ぶー



2日連続の更新になってしまいました。



昨日は日記更新の後、たらふく焼き鳥を食べてきました。

食欲の秋ですからねぇ。sei


でも7駅先まで自転車で行ったから・・・こいでこいで消費焼き鳥

スポーツの秋ともいいますしね自転車(←こんなかっこいい自転車ではないですが)



自転車万歳ですバンザイ




ipodでお気に入りの音楽を流しつつ、爽快に自転車をコギコギサーカス 


すると、ふと流れたB'z。懐メロを聴き浸りいい気分。

松本さんのギターソロ。


蘇る記憶。これ耳コピするの大変だったなー・・




ピアノ弾きの私は、ギターが苦手で苦手で。。。

今は慣れましたけど、まだMIDIで打ち込み始めてまもないころは大変でした。



だって、ギターが5、6本入ってる曲とか・・・わけわからん

どれがどのギターのフレーズなんだろ?って

一つ一つ聴いていくうちに答えは見えてくるもんなんですが、当時の私はてんやわんやでございました。



それでも汗水たらして作ったデータを提出して


めがね「●小節目一拍目に音が抜けています」


だとか細かいリテイクなんかも来たりして


「聞こえへんやんけ~」悔し泣き


と追い詰められた日々もありました。



そうなんです、聴こえないんです。

ごちゃごちゃっとした曲の場合、本当は鳴っているのに、聴き取れていないことがあります。



でもね、聴こえてこない音を採譜出来ていない時は、何とも薄っぺらいデータになってしまうのです。



ギターに限らず、コード弾きとかが抜けていると音圧が足りなくなるし、

ピアノだと右手だけよく聴こえるけど左手はあまり聴こえづらかったり、

ストリングスだと一番上の音は聴こえるけど真ん中の音は聴こえづらかったり。



そんな話はよくある話です。



「聴こえにくいけど弾いているであろう音」

というのは本当に重要。


アルペジオやカッティング、強弱の激しい打楽器などでも、リズム感すら変わってしまう。



ということで、聴こえてこない音というものに今一度注目して耳コピしてみてください。サザエさん

きっと何かが変わるはずです!!!






                                       ドレ美でしたうさぎ