次の日、子供を母に預け、旦那さんと一緒に病院へ。
旦那さんには、大腸ガンかもしれない、だって見ちゃったし~とちょっと明るめに伝えてありました。

反応は「は⁉️なになに⁉️」って感じで、まだ現実の事としては受け止めていません。

てかもちろん私も…
昨晩はなんともフワフワもやもやした感じで過ごしました。

診察室へ入ると、主治医は何だかオドオドした様子で画像を見せ、
「これは…うん、これは…。」

誰が見たってもう立派なガンとしか言いようがないのに、もごもご…
いつもは元気な先生で好きだったのになぁ

旦那さんが痺れを切らして、
「悪性なんですか?」と聞くと、

「今までの私の経験では…、はい、おそらく…間違いない…でしょうね….」

最後まで、これはガンですと言う言葉はありませんでした。

もう何なのよパンチ!
はっきりいいなさいよ‼️

やっぱり先生も、ガンってことはないだろうって言って、入院させつつ帰してるわけだから、きっと申し訳ないって思いだったのかしら…あせる

そして、この病院では外科医が少ないからと言って、系列の総合病院へ紹介状を書いてもらい、そちらに行くことになりました。

旦那さんは、そりゃ動揺してるだろうに、治療する病院について、すぐに色々な情報を集めに動いてくれました。

私は移動のタクシーを待つ間、タクシーに乗ってからもなんだかずっとボーッとしてました。