微妙な告知の後、別の総合病院へ即入院。
なんやら、かんやら検査を受けて、今度はハキハキした消化器外科の先生が、図を描きながらしっかり説明してくださいました。

S状結腸部がほぼ完全閉塞するほどのでっかい悪性腫瘍があり、開腹手術が必要。
さらに子宮にも浸潤してる可能性があるので、摘出するかもとのこと。

やっぱり、これは現実なのね。

先生は口調は優しく、でも私を勇気づけるように、「頑張って治しましょう。」と言って下さり、ショックを受けつつも頑張らなきゃと、少し前向きに捉えることができました。

しか~し‼️
その後の検査で、すでに肝臓にも転移していることが発覚…

Stage IVでは術後も抗がん剤必須だしね…

先生もウチでは全部は出来ないと悟ったのでしょう。

先生の知り合いの大学病院の先生に紹介状を書いてくれることになり、ベッドが空き次第また転院することに…叫び

この説明は、私と旦那さん、実母と息子で聞きました。

母も気丈に振る舞っていましたが涙目、旦那さんは病室に戻ってから私を抱きしめて泣いていました。

2歳の息子は訳も分からず、無邪気に笑ってお菓子をぽりぽり…ニコニコ(笑)

当の私はネットで調べて大体予測していたので、涙も出ませんでした。

ただやっぱり、みんなが帰ったその夜は、不安で押し潰されそうでした。

みんなゴメンよ~あせる
なんで私が~ダウンダウンダウン