5月初旬に退院した後は、お腹の様子が少し落ち着いてから、改めて内視鏡検査をしましょう、と言うことになりました。
その頃は症状も落ち着いていたので、仕事と育児のいつもと変わらない日々でした。
ただヤツは確実に育ってたろうね

そして5月23日、改めて内視鏡検査を受けました。
前回のような腹痛もなく、2リットルのリフレックを無事飲み終わり、出すモノ出していざ病院へ。
やっぱりドキドキ…
先生は女性でしたので、おしりちゃんを出す恥ずかしさより、痛いんだろうなぁと言う恐怖のが勝ってました

肛門ちゃまからカメラを入れられ、やがて腸の方へと登ってくると、段々痛みが…

所々でガスを膨らますので、それがまた破裂しそうに痛い~

痛い時は言って下さいね~と先生が言うので、何度も何度も遠慮なく言いました。
だからって、終わるまで止めてはくれない…
そして途中まで行くと、先生の手が止まります。
そしてパシャパシャ写真を撮りながら、サラッと、
「あ~、これは~、これは手術ですね~。」
私、「しゅ、手術⁉️」
「ちょっとここから先へは進めないので、戻って終了になります~。」
その後、診察室に呼ばれ、結腸部分をほぼ完全に塞ぐ腫瘍の画像を見せられました。
素人目で見ても、悪いヤツの顔してました

でも先生は主治医じゃなかったので、これが何なのか、口を濁すだけでした。
そして、「明日改めて家族と来て、主治医の先生からお話しを聞いて下さい」と言われ帰りました。
でもね、でもね、電子カルテの下の方に書いてあったよ。
「大腸癌」って‼️
も~、見ちゃったじゃん




