古河庭園の1週間後、六義園にも行って来ました。

両庭園はそう離れていないようで、

窓口では共通チケットも売っていたから、

普通は1日で周る距離なのかも。

 

しかし、この日は学生時代の旅仲間と訪れる約束をしていたので、

1週間先延ばしにしたのでした。

その間にもどんどん散っていく枯れ葉を横目にハラハラ。

 

古河庭園は、旧古川財閥の庭、

六義園は、徳川5代将軍の側用人、柳沢吉保の庭。

 

大正の庭と江戸の庭。

 

江戸の庭にはもちろん薔薇はなくて、

六義園は春には巨大な枝垂れ桜が有名ですね。

 

正門を入ってすぐの枝垂れ桜はもちろんこの時期、すべての葉を落として、

春の芽生えを待っています。

園内の紅葉も、すでに見ごろは過ぎている風情でしたが、

晴天のちょうどお昼時、逆光を浴びて結構輝いて見えました。

陽光のマジック(*^^)v

 

 

 

 

 

眩しい陽射しを浴びて、赤や黄色に色づいた葉がキラキラと輝いてみえます。

が、紅葉を通り過ぎて振り返ると、

すでに色褪せて、枯れ葉も目立つ紅葉なのでした(^-^;

 

 

 

園内の小高い丘から見下ろす庭園も、裸木が目立ちますね。

 

瀧見茶屋付近の広場で江戸太神楽のパフォーマンス……、

アナウンスが流れたので、行って見ました。

 

神楽というと、あの神社の境内などでやるお神楽かと思ったら、

これは、寄席の芸ですね。

傘回しやジャグリングなど、

独りで司会から太神楽の解説までしながらのパフォーマンスはなかなか大変そう。

 

陽光の午後とはいえ、秋も終わりのひんやりとした空気感、

手がかじかんで寒そうでしたが、

そこはやはり日ごろ鍛えた芸、最後まで観客を惹きつけ

拍手喝さいを浴びていました。