お嫁さんから、小学2年生になる孫の近況報告が届きました。

 

1年生の時、同じクラスだった男の子ふたりから溺愛(?)されており、

2年生になってクラスが変わっても相変わらず。

 

ふたりとも、感情の起伏が激しいようで、

他の子とはうまく遊べないのだけど、

平和主義的で結構面白い孫は何故か気に入られているのだそうです。

 

遊び時間になると、

両手を引っ張られ、どちらと遊ぶの? 迫られる日々。

 

そういうのって、大岡越前にあったよね。

実の母と育ての母が、子どもを巡って引っ張り合う話。

 

大岡越前はいないけど、

ある日、あんまり強く引っ張られて泣いちゃって、

見かねた3年生が間に入って、ふたりを叱ってくれたとか。

 

以来、

今日は〇〇君と遊ぶ日。

今日は✖✖君と遊ぶ日。

勝手に取り決められてしまった(>_<)

 

ママは、

「嫌なら言いなよ」とアドバイスするも、

「嫌ではないけど……まあ大変かな」

「ほんとに嫌な時はママに言いなね……」

 

ママとしては、このことで我が子が人嫌いになるのが心配。

婆としては、そういう子って自己中だから、相手の立場に立って考えることをしない。

可愛さ余って憎さ百倍、一方的に孫が憎まれる事態にならないか、心配。

 

相手が女の子ならまだ可愛いけど、男の子ではねえ。

モテる男はツライ、なんて笑ってる場合じゃないかもです。

 

ちなみに、

担任の先生や学童の先生、ふたりの子の親もこのことは知っているそうです。

子どもたちで解決することを願っているのかな?