ご近所に出来た不気味な黒い家のその後をご報告したのは6月。

あれから1ヵ月以上が経ちましたが、

入居者は依然として現れず、ついに黒塀の中に庭が出現しました。

 

 

黒塀が出現した前回、粋な黒塀見越しの松♬~を思い出してしまいましたが、

松ではないけど槙だか何だか、和風の樹が黒塀から覗いてる。

どうやらこの家の住人は、本気で見越しの松の庭をイメージしてるのかも?

 

 

狭いスペースに庭石もいっぱい。縁側もあるような?

因みに数日後にまた植木屋さんが来て、下草をたくさん植えて行きました。

日本庭園が徐々に完成しつつあります。

 

視線を左手の玄関ドアのほうに移して、さらに珍奇なものを発見しました。

 

 

黒い家の壁から突き出した竹筒の先に中国風の壺。

これって、鹿威しではないみたいだし、竹の先から水でも出て、入室前に手を洗うのかしら?

さては、この家の住人はお茶でも嗜むのか?

それにしては壺の形がねぇ。和というよりは中華風???

 

玄関の黒いドアにのぞき穴も、明り取りもないのもヘン。

前面の窓のシャッターを下ろしたら、完全に灯かりが漏れない構造もヘン。

益々謎は深まるばかりです( 一一)